院長ブログ

2014.11

こんにちは 医療法人夢昂会 ふじた歯科 理事長の藤田浩一でございます。

11月となり紅葉の季節となり、めっきり寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
私 藤田はこのたびICOI(国際インプラント学会)のインプラントDiplomate(指導医) の認定を受けましたので報告をいたします。

ICOIは国際インプラント医学会と言いまして、世界最大のインプラントの学会です。
米国・欧州・中近東・アジア太平洋など多くの国で組織されております。

昨年(2013年)の8月にICOI Fellowship(認定医)を取得しておりましたが、それ以降、より高度なICOI Diplomate (指導医)の取得を目指して日々努力しておりました。2013年12月のニューヨークセッションを終え、2014年4月にドイツで指導医認定筆記試験を受けた後、難症例を含めた60症例の提出などという多くのハードルを越えて晴れて合格となりました。

ターナー教授と
(今回 指導医の認定を受けた先生方と    東京国際フォーラムにて)

2014年10月3、4、5日の第31回ICOI世界大会が日本・東京で開催され世界30カ国から1200名以上の参加がある中Award Ceremony (認証式)でDiplomate認証を受けてきました。

ちなみに現在、長崎県ではICOI  Diplomate (指導医)は私一人のようです。

現在のより良質な歯科医療を求められる中で、自分の歯と同様に咬むことのできるインプラント治療の役割はすごく大きいと確信しております。今回の指導医取得を機に、ますますより良い歯科医療の提供に努める所存です。

長崎県諫早市 医療法人 夢昂会 ふじた歯科
理事長 藤田浩一

以下にICOIの認定医制度について公式ホームページの解説です。

ICOIでは、インプラント治療における専門的知識と臨床経験に応 じて、Fellowship, Mastership, Diplomateの3種類の資格を認定しています。資格申請は、インプラントの基礎と臨床、研究と実践のバランスを考慮し構成された各国の資格審査委員 会により、厳正な審査(面接、症例発表、筆記試験など)を経たうえで認定されます。各資格には3~5年ごとの更新制度があり、資格取得後も積極的に生涯研修、研鑽を積むことが必要です。

ICOI FELLOWSHIP ⇒ICOI の国際認定医
インプラント治療において一定の知識・技術を有しており、適切な診断と治療を行うことのできる歯科医師です。

ICOI MASTERSHIP  ⇒ICOIの補綴学会部門のインプラント補綴専門資格
補てつ治療を中心に行う歯科医師が取得している資格です。この資格取得には、Fellowshipよりも高度な条件が求められます。

ICOI DIPLOMATE ⇒ICOI国際インプラント指導医
補てつと外科治療を行う歯科医師を対象にしたICOIの最上位資格であり、より豊富な臨床経験と研鑽を積んでいる歯科医師です。

「患者様の気持ちを第一に。」

「歯医者が苦手」、「どんな治療をされるか不安」…

そんな患者様の不安な気持ちを取り除き、安心して治療を受けて頂くために、
ふじた歯科では丁寧なカウンセリングと治療説明、そして清潔でリラックスできる環境作りにも心を配っています。

私たちが患者様の立場だったら…自分たちが「こういう治療を受けたい」と思う治療プランを提案します。

歯に関するお悩みがある方、お気軽にご相談ください