歯科お役立ち情報

顎関節症-治療はセルフケアが中心

顎関節症その3の続きです。
前回はセルフケアの5つを紹介しました。残りを紹介します。

  • よい姿勢を保つ

    立つ姿勢や座る姿勢を正しく。猫背やあごを突き出す姿勢になっていないか注意しましょう。同じ姿勢を長時間続けないようにし、ときどきストレッチなどをしましょう。

  • うつ伏せ寝をしない

    うつ伏せは顎や首の筋肉に負担がかかるので、できるだけ仰向けで寝るようにしましょう。枕も高いものは避けたほうがよいです。ご自分の高さを測ってもらうのもよいでしょう。

  • あごの運動をする

    関節や筋肉の痛みが緩和されたら、少しずつ顎の運動を行う。口の開閉や顎を横に動かす、首や肩のストレッチをする。医師に相談して顎の筋肉エクササイズなど、症状をみながら行ないましょう。(関節可動化訓練、筋伸展訓練、筋負荷訓練、咀嚼訓練など)

  • リラクゼーション

    緊張をほぐし、顎に負担をかけないようにしましょう。仕事などで長時間緊張が続くような場合は、ときどき緊張を解いて筋肉を休ませるようにします。意識的に筋肉の力を抜いていくリラクゼーションなどを行うのもよいでしょう。また過度なストレスがかからないようにしましょう。

  • 全身運動

    ウォーキングや水泳などの全身運動をする。基礎体力の維持や全身の血行をよくする他に、気分転換やストレス解消の効果もあります。

  • あごに負担をかけない生活

    歯を食いしばるスポーツ、管楽器の演奏、口を大きく開ける発声練習などにも注意。頬杖をつかない、食べ物は両奥歯で噛む、など顎に負担をかけないようにしましょう。

「患者様の気持ちを第一に。」

「歯医者が苦手」、「どんな治療をされるか不安」…

そんな患者様の不安な気持ちを取り除き、安心して治療を受けて頂くために、
ふじた歯科では丁寧なカウンセリングと治療説明、そして清潔でリラックスできる環境作りにも心を配っています。

私たちが患者様の立場だったら…自分たちが「こういう治療を受けたい」と思う治療プランを提案します。

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