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永久歯の種類と本数

永久歯の種類と本数第一回目は「永久歯の種類と本数」についてです。

人間の永久歯は健常な人で上下左右合わせて28本になります。(親知らずは含みません)
ちょうど顔の真ん中で左右に分けられます。

歯の種類により名前も決まっています、一番中心の歯を「中切歯」(一番目立つ前歯のことです。)、その横の歯を「側切歯」、中心から3番目の歯を「犬歯」と呼びます。

この3本がいわゆる前歯部です。それより後方の歯は臼歯と呼ばれ、前歯部が食べ物を噛みきるため薄い形状なのに対し、臼歯は食べ物をすり潰すため立体的な形状になっています。

臼歯にも2種類存在し、前の2本を「小臼歯」と呼びます。後方の2本を「大臼歯」と呼び咬合の要になっています。

まとめると、中心から「中切歯」1本、「側切歯」1本、「犬歯」1本、「小臼歯」2本、「大臼歯」2本の7本の歯が上下左右に4組存在します。

7×4=28本になるわけです。

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