気になる歯の情報

乳歯について

こんにちは、長崎県諫早市の歯医者ふじた歯科です。
今回は、乳歯について説明します。

乳歯は全部合わせて20本です。上下左右で対になっていますので、5種類の歯に分けることができます。乳歯にはそれぞれ名前がつけられています。、中心側から順に、乳中切歯、乳側切歯、乳犬歯、第一乳臼歯、第二乳臼歯と呼ばれています。このうち、乳犬歯までの3本が前歯の形になっていて、残りの2つの乳臼歯が奥歯になっています。

生える順番については、前回詳しく述べていますので省略します。

乳歯は、永久歯に比べるとエナメル質、すなわち歯で一番かたい部位が薄いので虫歯になりやすいです。
虫歯になったからといって、次に大人の歯が生えてくるので抜いてしまえばいいという人もいますが、早い段階で抜くと歯並びなどに悪影響がでます。

虫歯になるような乳歯を1本でも少なくできるように、日頃の歯磨きを頑張りましょう。
また、しっかりお子さんが歯ブラシを使えるようになるまで、仕上げ磨きをキチンとしてあげましょう。

「患者様の気持ちを第一に。」

「歯医者が苦手」、「どんな治療をされるか不安」…

そんな患者様の不安な気持ちを取り除き、安心して治療を受けて頂くために、
ふじた歯科では丁寧なカウンセリングと治療説明、そして清潔でリラックスできる環境作りにも心を配っています。

私たちが患者様の立場だったら…自分たちが「こういう治療を受けたい」と思う治療プランを提案します。

歯に関するお悩みがある方、お気軽にご相談ください