気になる歯の情報

乳歯と永久歯の交換時期

みなさんこんにちは、長崎県諫早市の歯医者ふじた歯科です。
人間の歯はまず乳歯が生え、その後永久歯に生え変わります。
では、どの時期にどの乳歯が抜けるのか、永久歯の生える時期は?
少しまとめてみたいと思います。

乳歯の抜ける時期

乳中切歯・側切歯 真ん中から4本の歯は6歳過ぎに抜けてしまうことが多いです。だいたい小学校に上がる頃かその前に抜けてしまいます。
乳犬歯 乳歯の糸切り歯です。これはだいたい9歳~10歳、小学3年生くらいに抜けます。
乳臼歯(2種類) 乳歯の奥から2本の歯です、前歯と違って立体的で大きな歯です。
これは10歳から12歳くらい、小学4・5年生の時に抜けることが多いです。

永久歯の生える時期

中切歯 真ん中の歯です。
小学校に上がる頃、またはその前に生えてきます。
側切歯 真ん中から2番目の歯です。
小学校1・2年生の頃に生えます。
犬歯 糸切り歯のことです。
上下で時期は違いますが、小学校の3年生か4年生頃に生えます。
小臼歯(2本) 真ん中から4番目と5番目の歯です。
小学校の4・5年生で生えてきます。
第一大臼歯 永久歯の中で一番早くに生える歯です。
これより前の歯は乳歯が抜けてその下から永久歯が生えてきます。
この第一大臼歯は交換する乳歯はなく、乳歯列の一番後ろの歯茎を破り出てきます。
6歳臼歯と呼ばれ、その名の通り6歳頃に生えてきます。
第二大臼歯 永久歯の中でも一番最後に生える歯です。(親知らずは除く)
12歳臼歯とも呼ばれ、小学6年生から中学校に上がる頃に生えます。
第三大臼歯 一般的には親知らずと呼ばれる歯です。
この歯は生える人も生えない人もいて生える時期も個人差が非常に大きいですが、だいたい20歳くらいに生えることが多い印象です。

歯の交換はかなり個人差が大きくなっています。
中学生になっても永久歯が生え揃っていない人も多く見かけます。
なかには永久歯や乳歯の一部がもともとない人もいます。先天欠如と言われるものです。

永久歯の数はレントゲンで確認可能です。

「患者様の気持ちを第一に。」

「歯医者が苦手」、「どんな治療をされるか不安」…

そんな患者様の不安な気持ちを取り除き、安心して治療を受けて頂くために、
ふじた歯科では丁寧なカウンセリングと治療説明、そして清潔でリラックスできる環境作りにも心を配っています。

私たちが患者様の立場だったら…自分たちが「こういう治療を受けたい」と思う治療プランを提案します。

歯に関するお悩みがある方、お気軽にご相談ください