気になる歯の情報

歯の構造

みなさんこんにちは、長崎県諫早市の歯医者ふじた歯科です。

今回は歯の構造について説明します。
歯は前歯や奥歯など種類によって特徴のある形をしています。

前歯・・・食べ物を噛みきる為薄く尖っています。
奥歯・・・食べ物をすり潰すため臼状の形になっています。

役割により形も違い、歯の大きさにより根の本数も変わってきます。

一般的に、

中切歯、側切歯、犬歯 1根(上下顎とも)
小臼歯 上顎 2本
下顎 1本
大臼歯 上顎 3本
下顎 2本

となっています。

必ずこの本数というわけではなく、下顎の小臼歯でも2本根がある人もいれば大臼歯で根が1本という人もいます。
個人差があり、根の本数が少ないからといって、その歯の寿命が短いとは限りません。

形や本数は個人差がありますが、構造はほぼどの歯も同じになっています。

【歯の構造】

①エナメル質
歯の表面の硬く白い部分です。健康なエナメル質は硬く、削る時はダイアモンドの粒子のついたバーを用います。歯冠部に存在し、歯根部には見られません。

②象牙質
エナメル質の一層下にある部分です。色は黄色く、エナメル質に比べ軟らかくなっています。そのため、虫歯が一度エナメル質を破壊し象牙質に進行すると、容易に溶かされます。見た目ではあまり欠けていないけど中で虫歯が広がっていることがあるのはこのためです。

③セメント質
歯根部の表層を覆う部分です。薄くレントゲンなどで象牙質と見分けることはできません。

④歯髄
歯の神経と言われる部分です。血液も通っており、歯に栄養を与える役割があります。

おおまかにいうと歯はこういった構造に分けられます。 

「患者様の気持ちを第一に。」

「歯医者が苦手」、「どんな治療をされるか不安」…

そんな患者様の不安な気持ちを取り除き、安心して治療を受けて頂くために、
ふじた歯科では丁寧なカウンセリングと治療説明、そして清潔でリラックスできる環境作りにも心を配っています。

私たちが患者様の立場だったら…自分たちが「こういう治療を受けたい」と思う治療プランを提案します。

歯に関するお悩みがある方、お気軽にご相談ください