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歯磨きは朝食後より起きてすぐがいい H30.03.09

「歯磨きは朝食後より起きてすぐがいい」という記事があったので皆さんにご紹介します(^_^)/

なぜ毎日歯磨きをしても虫歯になるのか?

毎日歯磨きをしているにもかかわらず、虫歯や歯周病で歯を失う人は多くいらっしゃいます。歯の健康を考えたとき、最も大事なのは歯磨きではなく、食生活や生活習慣、歯科医院でのメンテナンスの3つが大事だそうです。

>歯は30代半ば辺りから老化がみられる

実はその前から徐々にもろくなっていき、症状として出てくるのが30代半ば以降からと言われています。
30代後半から40代前半になると28~32本ある天然歯のうち平均12本程度が何かしらの治療を受けているそうです。
ただ歯を磨いているだけでは虫歯は予防できません。

虫歯や歯周病の原因は「口内のバクテリア」

セルフケアの基本はバクテリアを減らすことが大切です。
口内環境をよくすることで震災など災害時の死亡原因の一つでもある誤嚥性肺炎になりにくくなります。バクテリアを減らすこととともにバクテリアが増えにくい体質にすることも大切でそのために必要ンセルフケアは、食生活、唾液、歯のメンテナンスの3つ。

食生活

歯の健康を考えたときに要なの栄養素は「タンパク質」「鉄」「亜鉛」「ビタミンB群」「脂質」などです。これらの栄養素を効果的にとるためにわかりやすいのがMEC食だそうです。
たとえば、ラーメンならチャーシューメンにする、牛丼なら卵を追加する、パスタならカルボナーラにするなど「肉、卵、チーズ」を食べるといいそうです。

歯磨きは朝食後より起きてすぐがいい

唾液

唾液にはリゾチームやラクトフェリンといった天然の抗菌成分が含まれており、唾液の量が多ければバクテリアの繁殖を防いでくれます。水分摂取量の少ない人、コーヒーや緑茶、ウーロン茶など飲んでいる人はカフェインなどの影響を受け唾液が出にくくなるそうです。
そのほかに、あまり噛まずに食事をする人、上下の歯を接触させる癖や噛み締めの癖がある人も唾液のろうが少なくなるそうです。唾液の量が少ないと唾液の質も悪くなりやすく、亜鉛不足、タンパク不足など栄養面でのかたよりが影響するそうで、さきほどのMEC食は効果的だそうです。

歯のメンテナンス

歯磨きは朝食後より起きてすぐがいい定期的に歯科医院へメンテナンスに通うことも大切ですが、「歯磨きをする時間帯」も大事だそうです。
バクテリアは寝ている間に増え、朝起きた時が最も口内環境は悪くなります。 そのため、寝起き歯磨きを先にするほうが良いそうですが、できれば歯磨き粉を使わず磨いた方がいいそうです。なぜなら歯磨き粉を使うと適当に磨いてもきれいになった気になるからです。
まずは歯科医院でクリーニングをしてもらい、歯のベストコンディションを知り、そこに近づけることが歯磨きをする目的になってきます。

皆さんも健康のため将来のためにも早め早めの予防から始めていきましょうね!(^^)!

長崎県 諫早市 多良見町 ふじた歯科

「患者様の気持ちを第一に。」

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