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歯と全身の健康について

菌血症】 その1

■2014年1月22日(水)
菌血症(bacterial translocation)とは、血管の中に細菌が存在している状態です。日常生活で怪我をしたときに、傷口から細菌が侵入し菌血症という状態になります。特別な細菌でなくとも、一般的な細菌でも起こります。ほとんどの場合は、血管内に少量の細菌が存在するのみで、それらは体内から自然に排出されます。泌尿生殖器や静脈内にカテーテルを留置したり、歯科、消化管や泌尿生殖器、創傷の治療などのあとに自然と細菌が血管内に侵入して菌血症を引き起こします。

細菌が血管内に侵入した状態、いわゆる菌血症に留まれば良いのですが、怖いのは敗血症(blood poisoning)です。敗血症になると、全身に炎症が行き渡り、呼吸が荒くなったり、悪寒戦慄が走ったり、持続性の発熱が続いたり、消化管の症状が続いたりします。無治療の状態で敗血症が続くと、ショックを引き起こしたり、多臓器不全を引き起こしたりして、早期に死に至ることが多いようです。

いわゆる敗血症になりやすい人はどのような人なのでしょうか。
もちろん、日常生活で様々な細菌などの病原体微生物の攻撃を受けていますが、免疫機能が働くことにより細菌は白血球に食べられてなくなってしまいます。しかし、毒が強い細菌や、免疫機能が低下した状態の人などは、敗血症になるリスクがグッと上がってしまします。一般的に、免疫力が低い小児の細菌感染症では、多くに菌血症が見られます。人工関節や、人工心臓弁を使用していたり、心臓弁に異常がある場合には菌血症が長引き異常が出ることが多いようです。他には、糖尿病患者や腎臓病患者は敗血症になりやすいというデータもでています。免疫系で除去されなかった細菌は、全身の様々な部位に蓄積し、そこで感染症を引き起こします。具体的な部位は、骨(骨髄炎)、関節(感染性関節炎)、脳の周り(髄膜炎)、心臓の周り(心膜炎)、心臓弁と心臓の内側(感染性心内膜炎)などです。

血管は最大の臓器と呼ばれています。それはなぜかというと、全身を巡っている血管をつなげると、総延長距離は10万キロにもなるそうです。これは、地球2周半分の長さです。総面積に直すと3000平方メートル、わかりやすく言うとテニスコート6面分です。みなさん想像してみてください。この血管中に細菌がめぐり、免疫機能が働かないと全身にくまなく、炎症が起こっている状態になってしまいます。想像するだけでもゾッとしますね。

前述したショックとは、敗血症によって引き起こされる危険なレベルの低血圧のことです。このようなことを考えると、全身の健康とは、全身を巡る血管の健康を保つこと、いわゆる血圧を正常血圧に保つことが大切であろうと思われます。みなさんも毎日血圧を測定し、正常値血圧範囲内(最大血圧120~129mmHg、最低血圧80~84mmHg)にとどめられるように、栄養・運動・休養・歯の健康を考えて生活してください。たとえば運動は、1日7000歩を歩くことを目標にしてください。詳しくは後述しますが、高GI値の食品を控える。十分な睡眠をとる。虫歯や歯周病の治療を行い、口腔内の細菌数をできるだけ抑える、などの具体的な対策を立てることをお勧めします。
健康に気を付けていればそれほど怖い病気ではありませんが、油断すると前述したような状況に陥る可能性があるので、みなさん注意しましょう。

 

◆【医療費】

■2013年10月25日(金)
高齢者日本は現在、超高齢化社会です。それに伴い、医療費は国民所得を上回り増大しています。
年齢別でみると、65歳以上の医療費が1/2以上です。

歯の本数と医療費との関係をみてみると、年間の医療費が一番少なかったのは20本以上歯があったグループで平均46万円4本以下のグループでは72万円で、年間25万円の差があります。
歯が少なくなるにつれて医療費は増大するのです。
歯の健康を守ることが命を守ることにもなります。

ただ長生きするのではなく、やはり健康で長生きしたいものです。
いわゆる‘健康寿命’を長くするには歯の健康が直結しています。
こういったことからもお口の健康が自分の健康へと結びついていることが分かります。

◆【歯の欠損から全身の疾患へ】

■2013年9月10日(火)
現在、多くの病気の原因は生活習慣の中にあると言われています。
しかし、ストレスの多い社会、忙しい毎日の中で、健康的な毎日を送ることは困難です。

「このままの生活を続けていては体に悪い・・・」と分かっていても改善することはなかなか難しいですが、病気になった時のことを考えて下さい。苦しむのは自分です。

虫歯生活習慣と噛むことは密接に関わり合っています。

より良い生活を送るには、よく噛んで美味しく楽しい食事をすることが大切なのです。

人にとって「食べること」は「生きること」です。

しかし歯の欠損がある、歯がグラグラしている、歯が痛いとなるとどうでしょう。

このような場合、食事はやわらかいもの中心となり、栄養状態は大きく変化し、理想的な生活を送ることはできません。良く噛んで楽しい食事

口腔内での問題は直接体へ影響するのです。
「歯の欠損→咀嚼機能低下→肥満→動脈硬化→脳卒中」

といった流れにならないよう、お口のトラブルを防ぎ、しっかり噛めることが健康にとって重要です。

よく噛むレシピ、「かむかむレシピ」もHPで紹介しています。
そちらもぜひご覧ください。

◆【なぜ太ってはいけないの?】

■2013年7月17日(水)
現在の日本人の死亡の原因は、約60%が生活習慣病で、その内訳は

1位 がん 太ってはいけない
2位 心疾患
3位 脳血管疾患
4位 糖尿病
5位 高血圧疾患

だということをみなさんはご存知ですか。

これらの病気の発病原因は、がんの場合は食事、喫煙、飲酒があげられます。
喫煙、ストレス、過度なアルコール摂取は体内いの活性酸素を増やし、がんを発病させるとされています。 高カロリーまた心臓病や脳血管疾患の原因は動脈硬化です。

過酸化脂質が血管に付着して変質させ、動脈が細くなったり詰まったりして動脈硬化が起こるとされています。

こうした病気にかかりやすい人は「太りすぎ」の人です。

太りすぎ「痩せすぎ」の人は体力低下につながり、 「太りすぎ」の人は生活習慣病になりやすいのです。

そうならないためにも、 適切な食事をしっかり食べれることが大切!!
お口の健康をしっかり整え、食べすぎず、必要な分の栄養をしっかりとるようにしましょう。

◆【歯周病と肥満と糖尿病】

■2013年6月12日(水)
歯周病と肥満、糖尿病は別々の病気ではなく、全て関連のある病気だということを、みなさんはご存知でしょうか。
糖尿病の人はそうでない人と比べて、2~3倍くらいの割合で歯周病になりやすく、一度なってしまうとその進行も早いのです。
また糖尿病の人が歯周病の治療を行うと血糖値が改善することも分かっています。

歯周病は生活習慣病の一つと言われています。
歯周病の原因は喫煙や年齢、歯磨きの回数などがありますが、一番深い関係にあるのは、実は「肥満」なのです。

BMI(体格指数)の値が大きくなる(肥満になる)に従い、歯周病と肥満との相関性は高くなります。 肥満だということは、自らを律して生活習慣をよくする努力をしていないということであり、セルフケアが最も大切な歯周病のコントロールも難しいと言えるでしょう。

このように歯周病と肥満、糖尿病は密接な関係があります。
三つの病気を防ぐのは自分自身です。

注意することは…

  • 定期的に歯科医院に通い、歯周病の治療を受ける。
  • お口に歯がないところがあれば、噛める状態に治療し、よく噛んでゆっくり食事を取るようにする。過食しない。
  • ブラッシングを徹底して行い、歯周病菌の数を減らすようにする。
  • 有酸素運動(ウォーキングなど)を継続的に行う

などです。

肥満や糖尿病の疑いがある人は、お口の中と体の健康のために今の生活習慣を変えていきましょう。

◆【認知症予防にも歯が大事】

■2013年5月21日(火)
最近もの忘れがひどくなったと感じることはありませんか?
「もの忘れ」で一番に思い当たるのは認知症です。 近年、認知症は増加の一途をたどり、今なお右肩上がりの傾向にあります。

実はお口の中の環境と認知症には深い関わりがあります。
残っている自分の歯が少なくなってくると、その分脳の活性が鈍くなり、脳機能が低下するのです。歯の数が少なくなると、脳の「記憶をつかさどる部分」海馬や前頭葉の容積が減少してしまいます。

また自分の歯が多く残っている人とそうでない人では、日常生活も大きく異なります。
自分の歯でかめる人は自立した生活を送っている人が多い一方で、歯がなく、義歯も装着してない人は近所までの外出か、寝たきりの人が多いのです。

日頃からガムなどを噛める口腔内環境を保ちましょう。
ガムを噛むことで、脳の咀嚼中枢のある場で約28%、脳血流量が増加したという実験結果もあります。

美味しく楽しく食事が出来ることは、認知症の予防にも大きく関係しています。

◆【バランス良く食べるために…】

■2013年4月11日(木)
バランスのとれた食事をすることは「健康」にとってはかかせません。

いろいろな食品を何でも食べられるには、お口の中に20本以上歯が残っていないといけません。半数以上の歯を失うと、柔らかい食べ物中心の食生活になってしまいます。

壮年期の食事で注意すべきことは、若い頃からの食生活を見直し、低塩・低脂肪を心掛け、食物繊維の豊富な野菜や、ビタミンを多く摂取するようにしましょう。
またよく噛んでゆっくり食事をしましょう。 若いころの食生活を壮年期になっても続けてしまうと、生活習慣病になってしまいます。

高齢期の食事での注意点は様々です。

食事の摂取量の低下や、消化・吸収率の低下によって栄養不足になる方もいます。
また歯の欠損や歯周病により、咀嚼力が低下し、炭水化物中心という偏食で生活習慣病になっている方もいます。

このように高齢者にはその人その人にとって注意点が変わってくるので、まずは栄養状態を把握することが先決です。

食事バランスガイド

◆【しっかり噛んでいますか?】

■2013年2月28日(木)
しっかり噛んで食事をし、適切な栄養をとることは健康に生きていくためには必要不可欠です。 しかし噛む回数が少なくなったり、虫歯や歯周病、歯の欠損などで噛むことができなくなってしまうと、多くの問題を引き起こします。

現代では食事の噛む回数が激減しています。
弥生時代ではハマグリの潮汁、かわはぎの干物、クルミ、もち玄米のおこわなどが食べられていました。 しかし現代ではハンバーグ、スパゲティ、ラーメンなどあまり噛まなくても食べられるもの中心になっています。
そのため噛む回数は、弥生時代の人々が現代人より約6倍も多く、食事の時間も5倍ほどかかっていたのです。

噛む回数が少ないと、歯列不正や虫歯になりやすいだけでなく、唾液の分泌が低下するのでドライマウスにもなりやすくなります。

また歯の疾患などで咀嚼障害があると、食べるものがかたよります。
そうすると生活習慣病になりやすく、さらには脳卒中や心臓病を引き起こしてしまうようになるのです。
そうならないためには、奥歯でしっかり噛むことが重要です。

歯がない方はインプラントや義歯などで少しでも噛めるようにしましょう。
また一口あたりの噛む回数も増やしましょう。理想は一口30回です。

噛み応えのある食材(いか、レンコン、みりん干しなど)を積極的に食べて、調理の仕方も野菜は大きめに切って、噛み応えが残るくらいに火を通したり、薄味を心掛けて素材の味を楽しむようにしてみましょう。

◆【味覚障害】

■2013年1月11日(金)
皆さんは毎日おいしく食事ができていますか?
「食事が美味しくない」「味が分からない」と感じたことはないですか?
それは味覚障害かもしれません。

高齢者の場合は3人に1人、また若年者でも4人に1人の割合で味覚に障害を持つ人がいます。
味覚障害は「食事がおいしくない」というだけでなく、体重減少や貧血症状などを引き起こすリスクがあります。

また食事が美味しくないと感じると食生活も変わるため、全身の健康状態も変わってきます。
特に高齢者の味覚障害は唾液分泌量の低下が大きな要因で、それには重篤な全身疾患が関係している場合があります。

唾液分泌を促すために、唾液腺のマッサージをしてみましょう。

●耳下腺へのマッサージ

耳下腺へのマッサージ
写真の様に指を揃えて、後ろから前に向かって回しましょう。


●顎下腺・舌下腺へのマッサージ

顎下腺・舌下腺へのマッサージ
写真の部分に親指をあて、耳の下から顎の下まで押してみましょう。


◆【健康寿命をご存知ですか?】

■2012年3月1日(木)
今週のボード情報で「歯と全身の健康」についてアップしました。

◆【歯周病と誤嚥性肺炎】

■2012年3月1日(木)
今週のボード情報で「歯と全身の健康」についてアップしました。

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