vol.18

歯周病とたばこ

みなさまこんにちは♪今週のボード情報をお伝えします。

今週は歯周病とたばこについてのおはなしです。歯周病は生活習慣病が深く関係した病気です。
現在、喫煙は歯周病との因果関係がはっきりわかっています。

たばこの煙には、

・4000種類の化学物質
・200種類の有害物質
・37種類の発がん物質

これらが含まれています。

たばこを吸うと、ニコチンの影響で血管が縮まって歯肉の血行が悪くなり、歯と歯肉へ酸素や栄養が行きわたらなくなります。その結果、歯肉の細菌に対する抵抗力が下がって、歯周病に冒されやすくなりのです。

喫煙者のお口の中には、

・歯面にタール(発がん物質)の付着
・歯肉は暗紫色
・出血などの炎症反応があらわれにくい
・メラニン色素が多く付着する
・歯肉がゴツゴツした感じなにり厚くなる
・上アゴの粘膜がもり上がる

こういった症状がみられます。

これを機に、禁煙を考えてみられませんか?
お口の中からからだの健康を守りましょう♪

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