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	<title>唾液 | 諫早ふじた歯科・矯正歯科</title>
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	<title>唾液 | 諫早ふじた歯科・矯正歯科</title>
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		<title>唾液の働き知っていますか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ふじた歯科　ブログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Dec 2024 16:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[歯周病コラム]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[諫早歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[全身疾患と歯周病]]></category>
		<category><![CDATA[歯周病]]></category>
		<category><![CDATA[唾液]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは　諌早ふじた歯科・矯正歯科です。 私たちが普段何気なく感じている口の中の潤い。この潤いを支えているのが唾液です。唾液は口腔内で常に分泌され、一日に約１～１．５リットルもの量が生成されます。 主成分は水ですが、酵 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://fujitashika.com/2024/12/27/%e5%94%be%e6%b6%b2%e3%81%ae%e5%83%8d%e3%81%8d%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99%e3%81%8b%ef%bc%9f/">唾液の働き知っていますか？</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは　<a href="https://fujitashika.com/">諌早ふじた歯科・矯正歯科</a>です。</p>
<p>私たちが普段何気なく感じている口の中の潤い。この潤いを支えているのが唾液です。唾液は口腔内で常に分泌され、一日に約１～１．５リットルもの量が生成されます。</p>
<p>主成分は水ですが、酵素やミネラル、免疫成分が含まれており、私たちの健康を守るために欠かせない役割を担っています。今回はそんな唾液の働きのついてお話していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>消化の第一歩を担う</h3>
<p>唾液は、食べ物を分解する消化酵素を含んでいます。その中で代表的なものが「アミラーゼ」という酵素です。この酵素は炭水化物（デンプン）を分解し、糖質に変える働きをします。</p>
<p>たとえば、ご飯やパンを良く噛むと、甘みを感じることがありますが、これはアミラーゼが働いて糖質を生成しているためです。</p>
<p>また、唾液は食べ物を湿らせ、口の中で飲み込みやすい状態にします。この浸潤作用のおかげで、スムーズに食道へ送り込むことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>口腔内の保護と洗浄</h3>
<p>唾液には、口腔内を清潔に保つ洗浄作用があります。食事の後、唾液は口の中の食べかすや細菌を洗い流し、虫歯や歯周病の原因となるプラークの形成を抑えます。</p>
<p>唾液が不足すると、この洗浄機能が低下し、口腔内に細菌が増殖しやすくなるため、虫歯や口臭のリスクが高まります。</p>
<p>さらに、唾液に含まれる抗菌物質（リゾチーム、ラクトフェリンなど）は、細菌やウイルスの増殖を抑える働きを持っています。</p>
<p>この免疫作用により、口腔内だけでなく全身の健康もサポートされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>酸を中和し歯を守る</h3>
<p>私たちが食事をすると、口のなかは一時的に酸性に傾きます。この酸性環境は歯のエナメル質を溶かし、虫歯の原因となります。</p>
<p>唾液には、緩衝作用と呼ばれる酸を中和する働きがあり、口腔内のPHを中性に戻します。この機能があるおかげで、歯は酸性の攻撃から守られています。</p>
<p>また、唾液にはカルシウムやリンといったミネラル成分が含まれており、これらが歯の表面に取り込まれることで、再石灰化が起こります。</p>
<p>再石灰化は、酸によって一部溶けたエナメル質を修復する自然治癒のようなもので、歯の健康を維持するために非常に重要です。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-10862" src="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2024/02/2.8.png" alt="　虫歯" width="221" height="228" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>味覚を支える</h3>
<p>唾液は味覚にも深く関係しています。味覚を感じるには、食べものが唾液に溶けて味蕾（舌の味覚センサー）に届く必要があります。</p>
<p>唾液が不足すると味覚が鈍くなり、食事の楽しさが半減してしまうこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライマウスの影響</h3>
<p>唾液の分泌が低下すると、ドライマウス（口腔乾燥症）という状態になります。ドライマウスは加齢やストレス、薬剤の副作用などが原因で発生することが多いです。</p>
<p>この状態では以下のような影響が現れます。</p>
<p>・口腔内の粘膜が乾燥し、痛みや炎症が起きやすくなる</p>
<p>・虫歯や歯周病のリスクが増加する</p>
<p>・話しづらさや食べ物を飲み込みにくくなる</p>
<p>・味覚が低下する</p>
<p>・口臭が悪化する</p>
<p>ドライマウスは放置すると口腔内の健康だけでなく、全身の健康にも悪影響を及ぼす可能性があるため、早めの対応が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>唾液を健康に保つための習慣</h3>
<p>唾液の分泌を正常に保つことは、口腔内の健康を維持する上で非常に重要です。</p>
<p>以下のような生活習慣を取り入れることで、唾液の働きを最大限に生かすことできます。</p>
<p>・よく噛む　食事中しっかり噛むことで唾液腺が刺激され、分泌量が増加します。</p>
<p>・水分をとる　唾液の主成分は水分です。十分な水分補給を行うことで、唾液分泌をサポートできます。</p>
<p>・キシリトールガムを噛む　ガムを噛むことで、唾液腺を刺激するだけでなく、むし歯予防にも役立ちます。</p>
<p>・規則正しい生活を送る　ストレスや疲労は唾液の分泌を低下させる要因となるため、規則正しい生活を心がけましょう。</p>
<p>・医師や歯科医師に相談する　ドライマウスが続く場合は、専門家のアドバイスを受けることが重要です。唾液腺マッサージや処方箋の利用が役立つ場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>唾液は、私たちの健康を守るための多機能な体液であり、食べ物の消化、口腔内の保護、歯の再石灰化、味覚のサポートなど、さまざまな働きを担っています。</p>
<p>また、唾液の分泌が不足すると、むし歯や歯周病などのリスクを高め、日々の生活の中で唾液の健康を意識することが大切です。</p>
<p>唾液を意識的に増やす工夫を取り入れ、健康的な口腔環境を維持しましょう。</p>The post <a href="https://fujitashika.com/2024/12/27/%e5%94%be%e6%b6%b2%e3%81%ae%e5%83%8d%e3%81%8d%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99%e3%81%8b%ef%bc%9f/">唾液の働き知っていますか？</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>唾液の働きと歯科</title>
		<link>https://fujitashika.com/2022/07/12/%e5%94%be%e6%b6%b2%e3%81%ae%e5%83%8d%e3%81%8d%e3%81%a8%e6%ad%af%e7%a7%91/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふじた歯科　ブログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Jul 2022 15:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[院長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[歯科お役立ちコーナー]]></category>
		<category><![CDATA[歯科豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[長崎]]></category>
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		<category><![CDATA[予防歯科]]></category>
		<category><![CDATA[虫歯治療]]></category>
		<category><![CDATA[唾液]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【　実はスゴイ! 唾液のチカラ　】 長崎県諫早市の歯医者、諫早ふじた歯科・矯正歯科です。 皆さんご存知でしょうか？実は健康な人の1日の唾液分泌量は1~1.5リットルなのです。そして唾液の働きはすごいですよ。唾液はお口を潤 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://fujitashika.com/2022/07/12/%e5%94%be%e6%b6%b2%e3%81%ae%e5%83%8d%e3%81%8d%e3%81%a8%e6%ad%af%e7%a7%91/">唾液の働きと歯科</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>【　実はスゴイ! 唾液のチカラ　】</h3>
<p>長崎県諫早市の歯医者、諫早ふじた歯科・矯正歯科です。</p>
<p>皆さんご存知でしょうか？実は<em><strong>健康な人の1日の唾液分泌量は1~1.5リットル</strong></em>なのです。そして唾液の働きはすごいですよ。唾液はお口を潤すだけでなく、それぞれの構成成分が機能を持ち、お口の潤いと健康を守っています。</p>
<p>以下のような多くの働きがあります。唾液がないと困ってしまいますね。</p>
<p>1 自浄作用　      　食べカスや歯垢を洗い流す。<br />
2 消化作用　    　アミラーゼ(酵素)がデンプンを分解して体内に吸収しやすくする。<br />
3  抗菌作用　    　細菌の増殖を抑える。<br />
4  粘膜保護作用　糖タンパクが喉や食道を傷つけにくくする。<br />
5 食塊形成作用　 味を感じさせ、噛み砕いたり、飲み込んだりしやすい塊にする。<br />
6 pH緩衝作用　　飲食により酸性に傾いたお口のpHを中和させる。<br />
7  粘膜修復作用　上皮成長因子(EGF)が組織が傷ついたときに修復する。<br />
8 再石灰化作用　 飲食により、溶けかかった歯面の修復をする。再石灰化<br />
9 潤滑作用　　　  発音や発声をスムーズにする。</p>
<p>この唾液は、唾液腺で作られます。人間には３大唾液腺が存在します。耳下腺、顎下腺、舌下腺ですね。それ以外にも小さな唾液腺が多く存在します。上記の１、３、６、８などの働きにより、虫歯を作りにくい環境にしているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-6648" src="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_0439-300x225.jpeg" alt="唾液検査" width="339" height="255" srcset="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_0439-300x225.jpeg 300w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_0439-1024x768.jpeg 1024w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_0439-768x576.jpeg 768w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_0439-1536x1152.jpeg 1536w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_0439.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 339px) 100vw, 339px" /></p>
<p>ところで唾液検査って聞いたことがありますか？毎日しっかり歯磨きしているのに虫歯になることがあります。虫歯になりやすいひと、虫歯になりにくい人の違いは、歯磨きの回数や方法だけでなく飲食の回数、唾液の持つ性質、虫歯菌の数などが大きく関わります。このように唾液の性質をよく知ることが、虫歯を作らないための重要なステップとなるのです。</p>
<p>唾液検査では唾液の量・唾液の性質・虫歯菌の数を調べます。人間の性格が皆違うように、唾液の性質も皆違います。そのため人それぞれにあった虫歯の予防法を探すために、唾液検査が存在するのです。</p>
<p>残念ながら唾液検査は保険外診療となりますので、別途費用がかかります。</p>
<p>興味ある方は　当院のスタッフまでご相談ください。</p>
<p><a title="諫早ふじた歯科・矯正歯科の予防歯科" href="https://fujitashika.com/preventive/preventive/" target="_blank" rel="noopener">予防歯科に関してはこちら</a></p>
<p>長崎県諫早市多良見町中里129-14</p>
<p>諫早ふじた歯科・矯正歯科　　　理事長　　藤田浩一</p>The post <a href="https://fujitashika.com/2022/07/12/%e5%94%be%e6%b6%b2%e3%81%ae%e5%83%8d%e3%81%8d%e3%81%a8%e6%ad%af%e7%a7%91/">唾液の働きと歯科</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>唾液とストレス</title>
		<link>https://fujitashika.com/2020/08/10/%e5%94%be%e6%b6%b2%e3%81%a8%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%81%ae%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%81%e6%ad%af%e5%91%a8%e7%97%85%e4%ba%88%e9%98%b2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふじた歯科　ブログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2020 17:13:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[院長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[歯周病コラム]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[長崎県]]></category>
		<category><![CDATA[唾液]]></category>
		<category><![CDATA[諫早市]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長崎県諫早市の歯医者　　「諫早ふじた歯科・矯正歯科」理事長の藤田です 唾液とストレスの関係について 日経ウーマンオンラインにて６月１８日に掲載された記事です。 以下記事から ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [&#8230;]</p>
The post <a href="https://fujitashika.com/2020/08/10/%e5%94%be%e6%b6%b2%e3%81%a8%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%81%ae%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%81%e6%ad%af%e5%91%a8%e7%97%85%e4%ba%88%e9%98%b2/">唾液とストレス</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">長崎県諫早市の歯医者　　「<a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>」理事長の藤田です</p>
<p style="font-weight: 400">唾液とストレスの関係について</p>
<p style="font-weight: 400">日経ウーマンオンラインにて６月１８日に掲載された記事です。</p>
<p>以下記事から</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p style="font-weight: 400">唾液とストレス発散というと何も関係ないように思えますが、実は大きな関係がありそうです。私はストレスがたまると良く食べるほうです。食べることによってストレスを発散させる（だから太るのです。）のですが、食べると唾液がたくさん出ますね。なるほどという記事内容です。以下転載します。</p>
<p style="font-weight: 400">唾液分泌がストレス発散につながる</p>
<p style="font-weight: 400">泣いた後に気分がさっぱりするのと同様に、食べて唾液が分泌されるのもストレス発散につながります。</p>
<p style="font-weight: 400">「咀嚼」は精神衛生上でとても大切</p>
<p style="font-weight: 400">　皆さんの中にも、悲しくて思いっきり涙を流した後に、爽快なさっぱりした気分を感じたご経験のある方は多いでしょう。これは、副腎で作られたコルチゾールというストレスホルモンが涙の中に放出され、悲しみのストレスを弱めるのが一つの理由です。</p>
<p style="font-weight: 400">　お口の唾液にも同様の物質が含まれ、ストレス発散に効果を発揮します。唾液分泌を促進させるものとして、会話や食事が挙げられますが、ストレス発散法として、「おしゃべり」や「食べること（時には、ヤケ食い！）」が常に上位に来るのにも納得ができます。しっかりと咀嚼して食べると空腹感が満たされやすくなりますし、脳の中の満腹中枢が刺激されていくのは心地よいものです。食欲を満たす食事というのは栄養面だけでなく、精神衛生上でもとても大切な行為なのです。</p>
<p style="font-weight: 400">　さて、咀嚼は単に食べ物をかみ砕いて唾液分泌を促進させるだけでなく、脳の血流を増加させて活性化させる効果もあります。これは、高齢者の認知症予防でも注目されており、たとえ入れ歯（義歯）であってもしっかりした咀嚼を習慣付けると、認知症になりにくいことが報告されています。認知症のリハビリで行う細かな手作業よりも、顎でかむ動作をする咀嚼のほうが、効果が大きいというデータもあります。</p>
<p style="font-weight: 400">　若い読者世代の皆さんには「まだ先の話」と思われるでしょうが、若いうちから十分に味や風味を味わう咀嚼を心掛けておくことが大切です。20代―30代の時の食生活の影響が、中高年になったときに高血圧や糖尿病といった生活習慣病へと導きますから、頭の老化を防ぐ意味でも今のうちからよくかむ食事の習慣を持ちましょう。</p>
<p style="font-weight: 400">歯を失う＝脳への刺激が弱まる</p>
<p style="font-weight: 400">　では、咀嚼と脳の密接な関係で身近な例を挙げましょう。例えば、貝のアサリを食べていて小さな砂利があれば、お口は敏感に反応し、歯が欠けないようにかみ合わせの力を瞬時に弱く調整します。これは、お口の情報が神経を通じて脳に伝わり、瞬時に咀嚼の動き・力加減をフィードバックして調節する、絶妙な神経ネットワークの効果です。当然、歯の数が多いほどネットワークは多くて複雑になり、脳も活発に刺激します。</p>
<p style="font-weight: 400">　ですから、歯を失うことは、脳への刺激が弱まることを意味します。現に、歯の数の減少と認知症の進行の関連性の報告もあります。歯を失う最大の原因は歯周病であり、虫歯と合わせると過半数を超えますが、その予防には何より「歯磨き（口腔ケア）」ですよね。</p>
<p style="font-weight: 400">　仕事で忙しい皆さんも、合間のちょっとした息抜きにガムをかんでみて下さい。ミントの清涼感だけでなく、咀嚼の顎の動きによって唾液分泌が促進され、リラックスした気持で気分転換できると思います。しかも、疲れたアタマもほぐれて活性化されますから、何か新しいアイデアがひらめくかもしれませんね。</p>
<p style="font-weight: 400">―――以上、転載終わり―――</p>
<p style="font-weight: 400">咬むこと、食事をすることは人間にとって最も基本的で尊厳のある行為です。咬むことによって脳への刺激を行う。また咬むことにより脳の血流を促します。</p>
<p style="font-weight: 400">自分の歯が残っていれば、簡単に咬むことはできますが、歯がないと咬めません。</p>
<p style="font-weight: 400">歯をなくす原因になる歯周病になんとか対抗しましょう。</p>
<p class="p1" style="text-align: right">長崎県諫早市多良見町中里129-14</p>
<p class="p2" style="text-align: right">医療法人　夢昂会　諫早ふじた歯科・矯正歯科</p>The post <a href="https://fujitashika.com/2020/08/10/%e5%94%be%e6%b6%b2%e3%81%a8%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%81%ae%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%81%e6%ad%af%e5%91%a8%e7%97%85%e4%ba%88%e9%98%b2/">唾液とストレス</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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