<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>フッ素 | 諫早ふじた歯科・矯正歯科</title>
	<atom:link href="https://fujitashika.com/tag/%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://fujitashika.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Wed, 18 Feb 2026 22:22:39 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/02/cropped-favicon-32x32.png</url>
	<title>フッ素 | 諫早ふじた歯科・矯正歯科</title>
	<link>https://fujitashika.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>「フッ素」の効果とは？</title>
		<link>https://fujitashika.com/2026/03/02/%e3%80%8c%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふじた歯科　ブログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 16:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[予防歯科]]></category>
		<category><![CDATA[院長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[フッ素]]></category>
		<category><![CDATA[長崎県歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[諫早歯医者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fujitashika.com/?p=14988</guid>

					<description><![CDATA[<p>歯科で使う「フッ素」の効果とは？むし歯予防のしくみを徹底解説！ 「フッ素って、具体的に何に効くの？」 「子どもが使うイメージだけど、大人にも意味があるの？」 「体に悪いっていう噂も聞くけれど、本当に安全なの？」 歯科検診 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://fujitashika.com/2026/03/02/%e3%80%8c%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/">「フッ素」の効果とは？</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="p1"><b>歯科で使う「フッ素」の効果とは？むし歯予防のしくみを徹底解説！</b></h2>
<p class="p2">「フッ素って、具体的に何に効くの？」</p>
<p class="p2">「子どもが使うイメージだけど、大人にも意味があるの？」</p>
<p class="p2">「体に悪いっていう噂も聞くけれど、本当に安全なの？」</p>
<p class="p2">歯科検診や歯みがき粉のパッケージでよく目にする**「フッ素」**。実は、子どもだけでなく大人にとっても、一生自分の歯を守り続けるために欠かせない「最強の味方」であることをご存知でしょうか 。</p>
<p class="p2">今回は、フッ素の知られざる正体から、むし歯を防ぐ3つのメカニズム、そして気になる安全性まで、歯科医院の視点から正直に、かつ分かりやすく解説します 。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-7155" src="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/05/フッ素とインプラント-300x300.jpeg" alt="　フッ素" width="300" height="300" srcset="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/05/フッ素とインプラント-300x300.jpeg 300w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/05/フッ素とインプラント-150x150.jpeg 150w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/05/フッ素とインプラント-768x768.jpeg 768w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/05/フッ素とインプラント.jpeg 900w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h3 class="p1"><b>1. フッ素の正体は？自然界にも存在する「ミネラル」</b></h3>
<p class="p2">まず知っておいていただきたいのは、フッ素（正確にはフッ化物）は決して人工的な化学物質だけではないということです 。</p>
<p class="p2">フッ素は<b>自然界に広く存在するミネラルの一種</b>です 。</p>
<ul class="ul1">
<li class="li2">海水や土壌</li>
<li class="li2">私たちが普段口にする野菜</li>
<li class="li2">お茶などの飲料</li>
</ul>
<p class="p2">これらにも微量に含まれています 。歯科で使用されるフッ素は、この自然の力を利用して、歯の表面に塗布したり歯みがき粉に配合したりすることで、効率よくむし歯を予防するために活用されています 。</p>
<p class="p2">+1</p>
<h3 class="p1"><b>2. なぜむし歯を防げるの？フッ素の「3つの魔法」</b></h3>
<p class="p2">フッ素がむし歯を予防するプロセスには、大きく分けて3つの働きがあります 。</p>
<p class="p4"><b>① 溶け出した歯を修復する「再石灰化の促進」</b></p>
<p class="p2">私たちの歯の表面は「エナメル質」という非常に硬い組織で守られています 。しかし、食事をするたびにお口の中は酸性になり、歯からカルシウムやリンといった成分が溶け出していきます 。これを**「脱灰（だっかい）」**と呼びます 。</p>
<p class="p2">フッ素には、この溶け出した成分を再び歯に取り込もうとする**「再石灰化」を強力にバックアップする働き**があります 。ごく初期の、表面が白く濁った程度のむし歯であれば、フッ素の力で自然に修復される可能性すらあるのです 。</p>
<p class="p4"><b>② むし歯菌を弱らせる「酸の産生抑制」</b></p>
<p class="p2">むし歯の原因は、お口の中に潜むミュータンス菌などの細菌です 。これらの菌は、食べ物に含まれる「糖」を分解して「酸」を作り出し、その酸が歯を溶かします 。</p>
<p class="p2">フッ素には、この<b>細菌の活動自体を抑え込む作用</b>があります 。菌が酸を作る力を弱めることで、お口の中が「歯が溶けにくい環境」へと変わっていくのです 。</p>
<p class="p4"><b>③ 歯そのものを強くする「歯質の強化」</b></p>
<p><img decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-6785" src="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/03/img_7359-300x155.jpg" alt="フッ素洗口1" width="300" height="155" srcset="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/03/img_7359-300x155.jpg 300w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/03/img_7359-1024x528.jpg 1024w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/03/img_7359-768x396.jpg 768w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/03/img_7359.jpg 1125w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p class="p2">歯の主成分は「ハイドロキシアパタイト」という結晶ですが、ここにフッ素が取り込まれると、より安定して酸に強い**「フルオロアパタイト」**という構造に変化します 。いわば、歯の表面を「強化装甲」で覆うようなイメージです 。これにより、酸に負けない、むし歯になりにくい強い歯質が作られます 。</p>
<p class="p2">+1</p>
<h3 class="p1"><b>3. 「フッ素＝子ども用」はもう古い！大人にこそ必要な理由</b></h3>
<p class="p2">「フッ素は乳歯や生えたての歯に塗るもの」というイメージを持たれがちですが、実は<b>大人こそフッ素ケアの恩恵が大きい</b>といえます 。</p>
<table class="t1" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="td1" valign="top">
<p class="p5"><b>項目</b></p>
</td>
<td class="td1" valign="top">
<p class="p5"><b>子どもの歯</b></p>
</td>
<td class="td1" valign="top">
<p class="p5"><b>大人の歯</b></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="td1" valign="top">
<p class="p5"><b>歯の特徴</b></p>
</td>
<td class="td1" valign="top">
<p class="p5">生えたてで未成熟、非常にやわらかい</p>
</td>
<td class="td1" valign="top">
<p class="p5">加齢や歯周病で歯ぐきが下がり、根元が露出しやすい</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="td1" valign="top">
<p class="p5"><b>むし歯リスク</b></p>
</td>
<td class="td1" valign="top">
<p class="p5">進行が早く、自分での完璧なブラッシングが難しい</p>
</td>
<td class="td1" valign="top">
<p class="p5">被せ物・詰め物の隙間（二次カリエス）や矯正中の汚れに注意が必要</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="td1" valign="top">
<p class="p5"><b>推奨ケア</b></p>
</td>
<td class="td1" valign="top">
<p class="p5">歯科医院での高濃度フッ素の定期塗布</p>
</td>
<td class="td1" valign="top">
<p class="p5">高濃度フッ素配合のセルフケア ＋ 定期検診でのプロケア</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="p2">特に、妊娠中や子育てで自分のケアが後回しになりがちな20〜30代の女性にとっても、効率的なむし歯予防としてフッ素は心強い味方になります 。</p>
<h3 class="p1"><b>4. フッ素の安全性について：正しく使えば怖くない</b></h3>
<p class="p2">「フッ素は毒性があるのでは？」という不安の声を耳にすることもありますが、<b>適切な量を守れば安全性は非常に高い</b>ことが証明されています 。</p>
<ul class="ul1">
<li class="li2"><b>歯科医院での管理：</b> 専門家が年齢や状態に合わせて濃度と使用量を厳格に管理しています 。</li>
<li class="li2"><b>市販品の基準：</b> 日本で販売されているフッ素配合歯みがき粉は、厳しい安全基準に基づいて配合されています 。</li>
<li class="li2"><b>健康被害のリスク：</b> 大量を一気に誤飲しない限り、通常の使用範囲で健康に悪影響が出ることはほとんどありません 。</li>
</ul>
<p class="p2">「毎日使うものだからこそ、安心できるものを」という思いに応えるため、当院でも一人ひとりに最適な濃度をご提案しています 。</p>
<h3 class="p1"><b>5. 歯科医院で行う「プロのフッ素塗布」は何が違う？</b></h3>
<p class="p2">市販の歯みがき粉でもフッ素は摂取できますが、歯科医院で行うケアには特別なメリットがあります 。</p>
<ol class="ol1">
<li class="li2"><b>高濃度のフッ素を使用：</b> 市販品よりも高い濃度のフッ素を用いるため、より高い予防効果が期待できます 。</li>
<li class="li2"><b>オーダーメイドの塗布：</b> 患者さまの年齢、お口の環境、むし歯リスクに合わせて最適な方法で塗布します 。</li>
<li class="li2"><b>定期検診との相乗効果：</b> 歯石除去やクリーニングで汚れを落とした直後に塗布することで、フッ素がより歯に浸透しやすくなります 。</li>
</ol>
<p class="p2">特にむし歯になりやすい自覚がある方は、<b>3〜4ヶ月ごとの定期的な塗布</b>が理想的です 。</p>
<h3 class="p1"><b>6. おうちで実践！フッ素入り歯みがき粉の賢い選び方</b></h3>
<p class="p2">現在、日本で市販されている歯みがき粉の多くにはフッ素が含まれています 。選ぶ際のポイントは**「年齢に合った濃度」**です 。</p>
<p class="p2">+1</p>
<table class="t1" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="td1" valign="top">
<p class="p5"><b>年齢</b></p>
</td>
<td class="td1" valign="top">
<p class="p5"><b>推奨されるフッ素濃度</b></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="td1" valign="top">
<p class="p5"><span class="s2"><b>6</b></span><b>歳未満</b></p>
</td>
<td class="td1" valign="top">
<p class="p2">500<span class="s3">～</span>1000ppm</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="td1" valign="top">
<p class="p5"><span class="s2"><b>6</b></span><b>歳以上～成人</b></p>
</td>
<td class="td1" valign="top">
<p class="p2">1000<span class="s3">～</span>1450ppm</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="p2"><b>効果を高める「裏ワザ」</b></p>
<p class="p2">歯みがきをした後、何度も水でうがいをしていませんか？ フッ素の効果を持続させるためには、**「使用後は軽く吐き出す程度にし、うがいは少量の水で1回だけ」**にするのがベストです 。こうすることで、フッ素が歯の表面に留まりやすくなります 。</p>
<h3 class="p1"><b>7. まとめ：フッ素は「予防のパートナー」</b></h3>
<p class="p2">フッ素には**「再石灰化の促進」「菌の働きを抑える」「歯質を強くする」**という3つの大きな力があります 。これは、子どもから大人まで、あらゆる世代の歯を守るための強力なサポーターです 。</p>
<p class="p2">しかし、忘れてはならないのが**「フッ素だけで100%防げるわけではない」**ということです 。</p>
<ul class="ul1">
<li class="li2">正しい方法での毎日の歯みがき</li>
<li class="li2">ダラダラ食べを避けるバランスの良い食生活</li>
<li class="li2">歯科医院での定期的な検診</li>
</ul>
<p class="p2">これらとフッ素を組み合わせることで、初めて最大の予防効果を発揮します 。</p>
<p class="p2">むし歯は「できてから削って治す」時代から、<b>「できる前に防ぐ」時代</b>へと変わりました 。フッ素を上手に生活に取り入れて、一生ご自身の歯で美味しい食事を楽しめる未来を守っていきましょう 。</p>
<p class="p2">+1</p>
<h3 class="p4"><b>長崎県諫早市でフッ素塗布・予防歯科をお探しの方へ</b></h3>
<p class="p2">諫早ふじた歯科・矯正歯科では、お子さまのフッ素塗布はもちろん、大人のための予防プログラムも充実しています 。</p>
<p class="p2">「どの歯みがき粉が自分に合っているの？」「久しぶりの検診でフッ素も塗ってほしい」など、どんな些細なことでも構いません。検診のついでに、ぜひスタッフへ気軽にご相談ください。あなたに最適なケア方法を丁寧にお伝えします 。</p>
<p class="p4"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f3e5.png" alt="🏥" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><b> 医院情報</b></p>
<p class="p6"><span class="s4"><b>医療法人 夢昂会 </b><a href="https://fujitashika.com/"><span class="s5"><b>諫早ふじた歯科・矯正歯科</b></span></a></span></p>
<ul class="ul1">
<li class="li2"><b>住所：</b> 〒859-0403 長崎県諫早市多良見町中里129-14</li>
<li class="li2"><b>電話番号：</b> 0957-43-2212</li>
<li class="li2"><b>診療内容：</b> 歯科、矯正歯科、小児歯科、歯科口腔外科</li>
<li class="li2"><b>アクセス：</b> 多良見ICより車で3分、喜々津駅からも通いやすい場所にあります。</li>
</ul>
<p class="p2">お口のことで少しでも気になることがあれば、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。</p>
<p class="p6"><span class="s4"><b>▼ </b></span><span class="s6"><b>ネット予約は</b></span><span class="s4"><b>24</b></span><span class="s6"><b>時間受付中です</b></span><span class="s4"> <a href="https://fujitashika.com/yoyaku/"><span class="s5">https://fujitashika.com/yoyaku/</span></a></span></p>The post <a href="https://fujitashika.com/2026/03/02/%e3%80%8c%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/">「フッ素」の効果とは？</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>虫歯予防にフッ素</title>
		<link>https://fujitashika.com/2025/08/25/%e8%99%ab%e6%ad%af%e4%ba%88%e9%98%b2%e3%81%ab%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふじた歯科　ブログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Aug 2025 16:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小児歯科]]></category>
		<category><![CDATA[虫歯治療]]></category>
		<category><![CDATA[院長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[諫早市予防歯科]]></category>
		<category><![CDATA[予防歯科]]></category>
		<category><![CDATA[フッ素]]></category>
		<category><![CDATA[長崎県歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[諫早歯医者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fujitashika.com/?p=14097</guid>

					<description><![CDATA[<p>フッ素塗布は何歳から可能ですか？安全性と効果を徹底解説 ～子どもの虫歯予防に、フッ素は本当に安全？～ 諫早ふじた歯科・矯正歯科の藤田です。今日は虫歯予防に有効な　フッ素　に関してです。 「フッ素塗布って何歳からできるの？ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://fujitashika.com/2025/08/25/%e8%99%ab%e6%ad%af%e4%ba%88%e9%98%b2%e3%81%ab%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0/">虫歯予防にフッ素</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<hr data-start="112" data-end="115" />
<h1 data-start="117" data-end="148">フッ素塗布は何歳から可能ですか？安全性と効果を徹底解説</h1>
<p data-start="149" data-end="171">～子どもの虫歯予防に、フッ素は本当に安全？～</p>
<p data-start="173" data-end="215">諫早ふじた歯科・矯正歯科の藤田です。今日は虫歯予防に有効な　フッ素　に関してです。</p>
<p data-start="173" data-end="215">「フッ素塗布って何歳からできるの？」<br data-start="191" data-end="194" />「小さい子どもに使っても本当に安全なの？」</p>
<p data-start="217" data-end="322">お子さまの歯を守りたいと願う保護者の方々にとって、フッ素塗布の効果や安全性は気になるポイントですよね。<br data-start="268" data-end="271" />インターネット上では、「フッ素は危険」という情報も一部にあり、不安になってしまう方も少なくありません。</p>
<p data-start="324" data-end="402">そこで今回は、<strong data-start="331" data-end="351">歯科医院で行うフッ素塗布について</strong>、「何歳から可能なのか」「どれだけ安全なのか」「どんな効果があるのか」などをわかりやすくご紹介します。</p>
<p data-start="324" data-end="402"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-7155" src="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/05/フッ素とインプラント-300x300.jpeg" alt="　フッ素" width="300" height="300" srcset="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/05/フッ素とインプラント-300x300.jpeg 300w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/05/フッ素とインプラント-150x150.jpeg 150w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/05/フッ素とインプラント-768x768.jpeg 768w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/05/フッ素とインプラント.jpeg 900w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<hr data-start="404" data-end="407" />
<h2 data-start="409" data-end="420">フッ素塗布とは？</h2>
<p data-start="422" data-end="526">フッ素（フッ化物）は、<strong data-start="433" data-end="464">歯の表面のエナメル質を強くし、虫歯になりにくくする働き</strong>があります。<br data-start="470" data-end="473" />歯科医院では、濃度の高いフッ素を直接歯に塗布することで、<strong data-start="501" data-end="518">虫歯の予防効果を高める処置</strong>を行っています。</p>
<p data-start="528" data-end="582">特に乳歯や生えたばかりの永久歯は虫歯になりやすいため、<strong data-start="555" data-end="579">フッ素塗布は子どもの虫歯予防に非常に有効</strong>です。</p>
<hr data-start="584" data-end="587" />
<h2 data-start="589" data-end="605">フッ素塗布は何歳から可能？</h2>
<h3 data-start="607" data-end="633">■ 結論：生え始めの乳歯からOK（1歳頃〜）</h3>
<p data-start="635" data-end="722">一般的には、<strong data-start="641" data-end="675">1歳～1歳半頃、乳歯が生え揃い始めた時期からフッ素塗布が可能</strong>です。<br data-start="678" data-end="681" />歯の本数やお口の発達状況にもよりますが、歯科医院で安全に処置を行うことができます。</p>
<p data-start="724" data-end="809">当院では、<strong data-start="729" data-end="757">歯が4本以上生えてきた時点でフッ素塗布をおすすめ</strong>しています。<br data-start="763" data-end="766" />また、地域の1歳半健診や3歳児健診などでも、フッ素塗布を実施している自治体もあります。</p>
<hr data-start="811" data-end="814" />
<h3 data-start="816" data-end="835">■ 年齢に応じた塗布方法の工夫</h3>
<p data-start="837" data-end="863">小さなお子さまには、以下のような配慮を行っています：</p>
<ul data-start="865" data-end="932">
<li data-start="865" data-end="886">
<p data-start="867" data-end="886">泣いても短時間で終わるよう、迅速に対応</p>
</li>
<li data-start="887" data-end="905">
<p data-start="889" data-end="905">味付きのフッ素で嫌がりにくい工夫</p>
</li>
<li data-start="906" data-end="932">
<p data-start="908" data-end="932">絵本やぬいぐるみなどでリラックスできる環境づくり</p>
</li>
</ul>
<p data-start="934" data-end="972">初めての歯医者さんでも、お子さまのペースに合わせて優しくサポートいたします。</p>
<hr data-start="974" data-end="977" />
<h2 data-start="979" data-end="994">フッ素は本当に安全なの？</h2>
<h3 data-start="996" data-end="1029">■ 適切な濃度と使用方法であれば、安全性は確立されています</h3>
<p data-start="1031" data-end="1100">フッ素の安全性については世界中で長年にわたって研究されており、<strong data-start="1062" data-end="1085">正しい方法・適切な濃度で使用すれば安全</strong>であることが確認されています。</p>
<p data-start="1102" data-end="1205">歯科医院で使用するフッ素塗布剤（フッ化ナトリウム）は、<strong data-start="1129" data-end="1147">厚生労働省の認可を受けたもの</strong>です。<br data-start="1150" data-end="1153" />また、1回に使用する量は非常に少なく、<strong data-start="1172" data-end="1205">誤って飲み込んでしまっても問題がないよう設計されています。</strong></p>
<hr data-start="1207" data-end="1210" />
<h3 data-start="1212" data-end="1233">■ 「フッ素中毒」は心配ありません</h3>
<p data-start="1235" data-end="1343">よくインターネット上で「フッ素中毒が起こる」といった情報が見られますが、これは<strong data-start="1274" data-end="1294">大量にフッ素を飲み込んだ場合の話</strong>です。<br data-start="1297" data-end="1300" />実際のフッ素塗布で使う量はごくわずかであり、中毒になるような量とはまったく異なります。</p>
<p data-start="1345" data-end="1406"><strong data-start="1345" data-end="1386">具体的には、子ども1人あたりの塗布量は0.25ml前後。歯の表面に塗るだけ</strong>なので体内に吸収される量はごく微量です。</p>
<hr data-start="1408" data-end="1411" />
<h2 data-start="1413" data-end="1426">フッ素塗布の主な効果</h2>
<h3 data-start="1428" data-end="1448">■ 1. 歯を強くして虫歯を予防</h3>
<p data-start="1450" data-end="1535">フッ素は歯の表面（エナメル質）に働きかけ、<strong data-start="1471" data-end="1496">再石灰化（酸で溶けた歯を元に戻す力）を促進</strong>します。<br data-start="1500" data-end="1503" />これにより、<strong data-start="1509" data-end="1535">虫歯菌が出す酸に強い歯を作ることができます。</strong></p>
<hr data-start="1537" data-end="1540" />
<h3 data-start="1542" data-end="1564">■ 2. 初期虫歯を修復する力がある</h3>
<p data-start="1566" data-end="1619">虫歯になりかけた初期の段階であれば、<strong data-start="1584" data-end="1612">フッ素の力で進行を止めたり、自然治癒を促すことも</strong>期待できます。</p>
<hr data-start="1621" data-end="1624" />
<h3 data-start="1626" data-end="1644">■ 3. 虫歯菌の活動を抑制</h3>
<p data-start="1646" data-end="1694">フッ素は、虫歯の原因となる細菌の働きを抑え、<strong data-start="1668" data-end="1684">口内の虫歯リスクを下げる</strong>働きも持っています。</p>
<hr data-start="1696" data-end="1699" />
<h2 data-start="1701" data-end="1719">フッ素塗布の頻度はどのくらい？</h2>
<p data-start="1721" data-end="1750">歯科医院でのフッ素塗布は、<strong data-start="1734" data-end="1744">年に2～4回</strong>が目安です。</p>
<ul data-start="1752" data-end="1805">
<li data-start="1752" data-end="1779">
<p data-start="1754" data-end="1779">虫歯リスクの高いお子さま → 3ヶ月ごと（年4回）</p>
</li>
<li data-start="1780" data-end="1805">
<p data-start="1782" data-end="1805">虫歯の少ないお子さま → 6ヶ月ごと（年2回）</p>
</li>
</ul>
<p data-start="1807" data-end="1862">加えて、自宅でもフッ素入りの歯みがき粉やジェルを使うことで、<strong data-start="1837" data-end="1862">日常的に虫歯予防を強化することができます。</strong></p>
<hr data-start="1864" data-end="1867" />
<h2 data-start="1869" data-end="1886">フッ素塗布と一緒に大切なこと</h2>
<p data-start="1888" data-end="1951">フッ素塗布はとても効果的な虫歯予防法ですが、<strong data-start="1910" data-end="1930">フッ素だけに頼ってはいけません。</strong><br data-start="1930" data-end="1933" />以下のような習慣がセットで重要です。</p>
<ul data-start="1953" data-end="2021">
<li data-start="1953" data-end="1977">
<p data-start="1955" data-end="1977">毎日の歯みがき（仕上げみがきを保護者が行う）</p>
</li>
<li data-start="1978" data-end="1998">
<p data-start="1980" data-end="1998">甘いもの・飲み物の摂取のコントロール</p>
</li>
<li data-start="1999" data-end="2009">
<p data-start="2001" data-end="2009">定期的な歯科検診</p>
</li>
<li data-start="2010" data-end="2021">
<p data-start="2012" data-end="2021">正しい食習慣の確立</p>
</li>
</ul>
<p data-start="2023" data-end="2101">フッ素塗布は「魔法の予防薬」ではありません。<br data-start="2045" data-end="2048" />ですが、<strong data-start="2052" data-end="2095">毎日のケアと組み合わせることで、お子さまの歯を一生虫歯から守るための強力な味方</strong>になります。</p>
<hr data-start="2103" data-end="2106" />
<h2 data-start="2108" data-end="2124">当院でのフッ素塗布について</h2>
<p data-start="2126" data-end="2166"><strong data-start="2126" data-end="2142">諫早ふじた歯科・矯正歯科</strong>では、以下のような形でフッ素塗布を行っています：</p>
<ul data-start="2168" data-end="2240">
<li data-start="2168" data-end="2179">
<p data-start="2170" data-end="2179">1歳頃から塗布可能</p>
</li>
<li data-start="2180" data-end="2199">
<p data-start="2182" data-end="2199">お子さまの成長に合わせた優しい対応</p>
</li>
<li data-start="2200" data-end="2217">
<p data-start="2202" data-end="2217">虫歯リスクに応じた頻度のご提案</p>
</li>
<li data-start="2218" data-end="2240">
<p data-start="2220" data-end="2240">フッ素使用法や自宅ケアのアドバイスも実施</p>
</li>
</ul>
<p data-start="2242" data-end="2316">また、<strong data-start="2245" data-end="2263">兄弟・姉妹での同時来院も歓迎</strong>しております。<br data-start="2270" data-end="2273" />歯医者が苦手なお子さまも、少しずつ慣れていただけるような雰囲気づくりを心がけています。</p>
<hr data-start="2318" data-end="2321" />
<h2 data-start="2323" data-end="2355">まとめ：フッ素は何歳からでも安全に始められる、強い味方です</h2>
<ul data-start="2357" data-end="2513">
<li data-start="2357" data-end="2388">
<p data-start="2359" data-end="2388">フッ素塗布は、<strong data-start="2366" data-end="2388">乳歯が生え始めた1歳頃から可能です。</strong></p>
</li>
<li data-start="2389" data-end="2440">
<p data-start="2391" data-end="2440">歯科医院で使用するフッ素は、<strong data-start="2405" data-end="2422">ごく少量・安全性の高い製剤</strong>を使っており、安心して受けられます。</p>
</li>
<li data-start="2441" data-end="2480">
<p data-start="2443" data-end="2480">虫歯予防には、<strong data-start="2450" data-end="2468">フッ素＋毎日のケア＋定期検診</strong>の3本柱が欠かせません。</p>
</li>
<li data-start="2481" data-end="2513">
<p data-start="2483" data-end="2513">当院では、お子さまの成長に合わせて最適なケアをご提案します。</p>
</li>
</ul>
<hr data-start="2515" data-end="2518" />
<h2 data-start="2520" data-end="2536">ご予約・ご相談はこちらから</h2>
<p data-start="2538" data-end="2682"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4cd.png" alt="📍" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://fujitashika.com"><strong data-start="2541" data-end="2557">諫早ふじた歯科・矯正歯科</strong></a><br data-start="2557" data-end="2560" />長崎県諫早市多良見町中里129-14<br data-start="2578" data-end="2581" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4de.png" alt="📞" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> [0957-43-2212]<br data-start="2598" data-end="2601" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f310.png" alt="🌐" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> Web予約はこちら → <a class="cursor-pointer" target="_new" rel="noopener" data-start="2616" data-end="2682">https://fujitashika.com/yoyaku/</a></p>
<p data-start="2684" data-end="2757">「いつからフッ素塗布を始めればいい？」「どれくらいの頻度がベスト？」<br data-start="2718" data-end="2721" />お気軽にご相談ください。お子さまの歯を守る第一歩を、一緒に始めましょう！</p>The post <a href="https://fujitashika.com/2025/08/25/%e8%99%ab%e6%ad%af%e4%ba%88%e9%98%b2%e3%81%ab%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0/">虫歯予防にフッ素</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>むし歯予防・フッ素の使い方 </title>
		<link>https://fujitashika.com/2023/06/12/%e3%82%80%e3%81%97%e6%ad%af%e4%ba%88%e9%98%b2%e3%83%bb%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふじた歯科　ブログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jun 2023 16:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[院長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[歯科お役立ちコーナー]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[歯科]]></category>
		<category><![CDATA[フッ素]]></category>
		<category><![CDATA[長崎県諫早市]]></category>
		<category><![CDATA[虫歯予防]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fujitashika.com/?p=9735</guid>

					<description><![CDATA[<p>諫早市の歯医者　『諫早ふじた歯科・矯正歯科』の藤田です ハニカミニュース6月号です 今月号は　フッ素に関してです。 むし歯予防のできる、フッ素の使い方  フッ素(フッ化物)とは、私たちの身近な自然界にある元素のひとつて [&#8230;]</p>
The post <a href="https://fujitashika.com/2023/06/12/%e3%82%80%e3%81%97%e6%ad%af%e4%ba%88%e9%98%b2%e3%83%bb%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/">むし歯予防・フッ素の使い方 </a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">諫早市の歯医者　『諫早ふじた歯科・矯正歯科』の藤田です</p>
<p class="p1">ハニカミニュース6月号です</p>
<p class="p1">今月号は　フッ素に関してです。</p>
<h2 class="p3"><b>むし歯予防のできる、フッ素の使い方<span class="Apple-converted-space"> </span></b></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-9737" src="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション1-300x169.jpg" alt="諫早　歯医者　諫早ふじた歯科・矯正歯科　ハニカミ6月号" width="300" height="169" srcset="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション1-300x169.jpg 300w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション1-1024x576.jpg 1024w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション1-768x432.jpg 768w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション1-1536x864.jpg 1536w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション1.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p class="p1">フッ素(フッ化物)とは、私たちの身近な自然界にある元素のひとつで、お茶や魚介類など多くの食品に含まれています。 フッ素はむし歯予防に欠かせないだけでなく、丈夫な歯や骨をつくるために大切な役割を果たしています。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<h3 class="p3"><b>フッ素の3つの働き<span class="Apple-converted-space"> </span></b></h3>
<p class="p3"><b>1 歯を強くする<span class="Apple-converted-space"> </span></b></p>
<p class="p1" style="padding-left: 40px;">酸に負けないように、⻭の質を強くしてくれます。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<p class="p3"><b>2 再石灰化の促進<span class="Apple-converted-space"> </span></b></p>
<p class="p1" style="padding-left: 40px;">再石灰化とは、飲食するとお口の中が酸性になり⻭が溶けて(脱灰) しまったところに、カルシウムやリンを補給し、⻭を元の健康な状態に 戻すことです。初期むし⻭を修復する働きがあります。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<p class="p3"><b>3 細菌の酸産生抑制<span class="Apple-converted-space"> </span></b></p>
<p class="p1" style="padding-left: 40px;">歯ブラシで落としきれなかったプラーク(歯垢)中に潜んでいる むし歯原因菌の働きを弱め、酸が作られるのを抑えます。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<p class="p1">フッ素にはむし歯の原因菌の働きを弱め、歯から溶け出したカルシウムやリンの再石灰化を促進し、歯の表面を強化してむし歯になり にくくする働きがあります。 歯を強くする視点から考えると乳歯や萌出中・直後の永久歯は非常に弱く虫歯になりやすいのでこの時期にフッ素を応用することは 特に有効と考えます。大人になると、不規則な生活や、歯科治療などにより2次むし歯(治療済の歯が再度むし歯になる)になりやすく、 むし歯リスクが上昇することがあります。また年齢が進むにつれ、歯周病によって歯茎が下がってしまい、セメント質とよばれる表面が 弱い部分が露出し、むし歯になりやすくなります。 歯科研究では、フッ素配合ハミガキ剤を使うと歯の根元のむし歯を67%も抑制可能という結果も存在します。 フッ素ケアは大人にも非常に大切なケア方法なのです。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="p3"><b>毎日の食事にフッ素は含まれています<span class="Apple-converted-space"> </span></b></h3>
<p class="p1">フッ素は、魚介類や野菜、肉、牛乳、塩、お茶の葉っぱなど、ほとんどの 食品に含まれており、ビタミン類の様に、 毎日摂らなければならない必須の栄養<br />
素に位置付けられています。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<p class="p1">毎日の食事で意識して、フッ素が含 まれる食品を摂るようにしましょう。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<h4 class="p3"><b>フッ素の効果的な使い方<span class="Apple-converted-space"> </span></b></h4>
<p class="p1">・ フッ素塗布 ⻭科医院の定期健診などでフッ素を直接⻭に塗ります。 乳幼児からフッ素を塗布することができます。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<p class="p1">・ フッ素が配合された⻭磨きペースト 様々なフッ素濃度のものがあります。年齢によって 適切な使用量や濃度が違いますので注意しましょう。 子供に使用する際は、必ず保護者が仕上げ磨きに 使いましょう。フッ素の効果を高めるには、⻭みがき 後のうがいはできるだけ少なくしましょう。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<p class="p1">・ フッ素が配合された洗口液 ⻭みがき後などお口の中を清潔にした後に、決められた容量の洗口 液用いて、お口の中全体に行き渡るようにうがいをします。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p4">お口の中にフッ素が⻑時間とどまることで、より効果を発揮します。 そのために、上記のどの方法にも共通して、フッ素を使用した後 は<span class="s1">1</span>時間程度は飲食を控えましょう。また、就寝前に使用するとフ ッ素が⻑時間口の中にとどまるため、とても効果的です。 適切なフッ素の量や、正しい使い方がわからない方は諫早ふじた歯科・矯正歯科のスタッフまでご相談くだ さい。<span class="s1"><span class="Apple-converted-space"> </span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://fujitashika.com/hanikami_news/">これまでのハニカミニュースはこちらをご覧ください</a></p>
<p class="p1" style="text-align: right;">長崎県諫早市多良見町中里129-14</p>
<p class="p2" style="text-align: right;">医療法人　夢昂会　<a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://fujitashika.com/2023/06/12/%e3%82%80%e3%81%97%e6%ad%af%e4%ba%88%e9%98%b2%e3%83%bb%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/">むし歯予防・フッ素の使い方 </a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フッ素について</title>
		<link>https://fujitashika.com/2022/05/27/%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふじた歯科　ブログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 May 2022 15:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[歯科お役立ちコーナー]]></category>
		<category><![CDATA[歯科豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[諫早]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[予防歯科]]></category>
		<category><![CDATA[フッ素]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fujitashika.com/?p=7077</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、諫早ふじた歯科・矯正歯科です。 今回は「フッ素」について話したいと思います。 〜フッ素とはなんなのか〜 フッ素とは天然元素の一つで、自然界のあらゆるところに存在しています。 結論から言うとフッ素は歯を強くする [&#8230;]</p>
The post <a href="https://fujitashika.com/2022/05/27/%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">フッ素について</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、諫早ふじた歯科・矯正歯科です。</p>
<p>今回は「フッ素」について話したいと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7078 size-medium" src="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/04/1613745-300x300.jpg" alt="歯医者　歯科　ふじた歯科　虫歯　フッ素" width="300" height="300" srcset="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/04/1613745-300x300.jpg 300w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/04/1613745-150x150.jpg 150w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/04/1613745-768x768.jpg 768w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/04/1613745.jpg 900w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h2>〜フッ素とはなんなのか〜</h2>
<p>フッ素とは天然元素の一つで、自然界のあらゆるところに存在しています。</p>
<p>結論から言うと<strong>フッ素は歯を強くする効果</strong>があり、その効果によって<strong>虫歯を予防</strong>してくれます。</p>
<p>フッ素の働きや効果は、主に次の2つが挙げられます。</p>
<h4>①歯の再石灰化の促進</h4>
<p>歯が酸によって溶かされる現象を「脱灰（だっかい）」といいます。それを修復する作用を「再石灰化（さいせっかいか）」といいます。フッ素にはこの再石灰化を促進する働きが期待できます。</p>
<h4>② 歯を強くする</h4>
<p>私たちの歯は「ハイドロキシアパタイト」と呼ばれる物質で構成されています。この物質はとても硬いのですが、酸によって溶けやすい性質も併せ持っています。フッ素のよって歯の再石灰化が促進される際には、「フルオロアパタイト」と呼ばれるフッ素が入り込んだ物質へと作り変えられ、むし歯菌に負けない強い歯を作ることが可能となります。</p>
<h2>～フッ素の安全性について～</h2>
<p>フッ素はＷＨＯ(世界保健機構）で安全性が認められた成分です。</p>
<p>自然界にも存在し、多くの食品や飲料にも含まれるミネラル成分のひとつです。</p>
<p>しかし、どんなお薬であっても用法・容量を誤れば中毒症状を招く恐れがあります。</p>
<h3><strong>フッ素量の目安</strong></h3>
<p>フッ素で急性中毒を招く可能性として、体重1㎏あたり2㎎のフッ素量が目安になります。</p>
<p>たとえば体重10kg程度の赤ちゃんであれば20㎎ということです。</p>
<p>歯磨き剤よりも含有フッ素が高い洗口液を例にとって考えてみましょう。</p>
<p>毎日使うタイプのもので約1.6㎎のフッ素が含まれています。なので、もし1本誤って飲んでしまったとしても中毒症状は起こらないということになります。</p>
<p>基本的にはフッ素入りの歯磨き粉もフッ素のうがい薬も最終的には吐き出すものなので、体内には残りません。フッ素は用法・容量を守れば人体にとってほとんど影響を与えませんのでご安心ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>～年齢に応じたフッ素の使用方法～</h2>
<h3>0～4歳</h3>
<p>お口の中には乳歯しかない時期です。この時期に習慣づけを行うことで生涯におけるの虫歯リスクが減少します。</p>
<h4>①歯が生え始めた生後6ヶ月の頃よりフッ素スプレーを開始しましょう</h4>
<h4>②3ヶ月に1度はフッ素塗布を受けましょう</h4>
<h4>③うがいができはじめたらフッ素入りの歯磨き粉で磨いてみましょう。</h4>
<h4>➃うがいができるようになったら歯磨き後にフッ素入りのうがい薬を使用しましょう</h4>
<h3>4~15歳</h3>
<p>6歳からはお口の中の乳歯が永久歯に生え変わり始め、大体12歳程で永久歯が生えそろいます。</p>
<p>永久歯を虫歯で失うと、サメのように生えてくることはないため虫歯予防が一番重要になってくる時期です。</p>
<h4>①フッ素うがいを是非はじめてください。現在の日本では最も虫歯予防の効果が高い方法です</h4>
<h4>②更に余裕の有る方は歯科医院でのフッ素塗布を3ヶ月に一度受けましょう。自宅でのフッ素うがいと組み合わせることで最大限の効果を発揮します</h4>
<h4>③フッ素入りの歯磨き粉を使用しましょう</h4>
<h3>15~30歳</h3>
<p>学校や仕事などで忙しくなる時期だと思います。簡単にできる方法で虫歯予防を行いましょう</p>
<h4>①余裕がない方はフッ素入りの歯磨き粉を使用しましょう</h4>
<h4>②虫歯予防に関心の高い方はフッ素うがいを最もお勧めします。理由は簡単です。最も虫歯予防率が高く安全性が証明されているからです</h4>
<h4>③歯科医院で高濃度のフッ素塗布を行うことでさらに効果が上がります</h4>
<h3>30~70歳</h3>
<p>歯周病の症状が出始める年代です、歯周病によって骨や歯茎が下がり歯の根っこが見え始めるとそこから虫歯になるリスクが高くなります</p>
<h4>①フッ素のうがい薬やフッ素入りの歯磨き粉を使用しましょう</h4>
<h4>②3か月に一度、歯科医院で高濃度のフッ素塗布を行いましょう</h4>
<h3>70歳から</h3>
<h4>①ほとんどの方に歯周病が表面化しており、歯の根っこから虫歯になりやすい環境になる時期です。小児期と同じくらいフッ素うがいの重要性が高くなってきます</h4>
<h4>②フッ素入りの歯磨き粉を使用しましょう</h4>
<h4>③通院が難しい方も出てくると思います。可能な方は定期的に歯科医院でフッ素塗布を行いましょう。訪問診療を利用することで歯科医院と同じ高濃度のフッ素塗布を行うことも可能です</h4>
<h2 id="midashi1">～きちんと規定された日本のフッ素濃度～</h2>
<p>日本国内の製造販売認証基準では、フッ素濃度は1,500ppm未満とされていて、それ以上の濃度のフッ素は歯科医院でしか取り扱うことができません。</p>
<p>万が一お子さんが誤って飲んでしまっても中毒症状を起こさない濃度の商品しか流通していませんので安心してお使いいただけます。</p>
<p>当院ではメンテナンスに来られた際に高濃度のフッ素塗布を行っております。</p>
<p>特にお子さまの虫歯が気になる方は是非ご来院ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://fujitashika.com/2022/05/06/フッ素はインプラントに悪い影響を及ぼさない/">フッ素とインプラントの関係についてはこちら</a></p>
<p><a href="https://fujitashika.com/visit/">歯科訪問診療についてはこちら</a></p>The post <a href="https://fujitashika.com/2022/05/27/%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">フッ素について</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子どものむし歯予防について 　</title>
		<link>https://fujitashika.com/2022/05/09/7112/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふじた歯科　ブログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 May 2022 21:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[今週のボード情報]]></category>
		<category><![CDATA[歯科お役立ちコーナー]]></category>
		<category><![CDATA[歯科豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[諫早]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[歯科]]></category>
		<category><![CDATA[フッ素]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fujitashika.com/?p=7112</guid>

					<description><![CDATA[<p>諌早市の歯医者　　諫早ふじた歯科・矯正歯科です。 今月のボード情報はこどものむし歯予防についてです。 こどもにむし歯をつくらないために １番効果的なのは、フッ素を使用することです！ 歯が生えてから３年間は、歯はむし歯に対 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://fujitashika.com/2022/05/09/7112/">子どものむし歯予防について 　</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>諌早市の歯医者　　諫早ふじた歯科・矯正歯科です。</p>
<p>今月のボード情報はこどものむし歯予防についてです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-7161" src="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/12/image0-154x300.jpeg" alt="" width="154" height="300" srcset="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/12/image0-154x300.jpeg 154w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/12/image0.jpeg 328w" sizes="auto, (max-width: 154px) 100vw, 154px" /></p>
<h2><strong>こどもにむし歯をつくらないために</strong></h2>
<h2>１番効果的なのは、<strong>フッ素</strong>を使用することです！</h2>
<p>歯が生えてから３年間は、歯はむし歯に対する抵抗力が弱いのです。</p>
<p>だからむし歯は３歳までにできます。</p>
<p>その時期にフッ素を使用することで歯自体が強くなり、むし歯に対する抵抗力も上がります。</p>
<p>３歳までにフッ素を正しく使用しむし歯ゼロを達成させましょう！！</p>
<p>諫早ふじた歯科・矯正歯科では、ぶくぶくうがいの出来る３歳以上のこどもはフッ素洗口をオススメしています。ぶくぶくうがいをすることでお口の中全体にいきわたるのでむし歯予防の効果は高いです。ぶくぶくうがいのできない子はフッ素のジェルを塗っていきます</p>
<p>フッ素の他にもむし歯にならない為に必要なことはがあります</p>
<p>〇飲食回数を決めましょう。　飲食すると脱灰と言って歯が溶けだしますしかその後唾液の作用による再石灰化が行われ溶けた歯が元に戻ります。しかしずっとだらだら食べをしていると再石灰化が行われず歯がずっと溶けている状態になります。そうするとむし歯になりやすくなります。出来る限り飲食回数をまとめてだらだら食べをしないようにしましょう！！</p>
<p>〇小学校３年生までは仕上げ磨きをしましょう。　小学校に入ったら永久歯が生えてきます。生えてから３年間はとっても弱く、この時期にむし歯にさせないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なにかご不明な点や質問がある方はお気軽にスタッフにお声掛けください！！</p>
<p><a title="諫早ふじた歯科・矯正歯科のボード情報" href="https://fujitashika.com/category/board/">これまでのボード情報はこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://fujitashika.com/2022/05/09/7112/">子どものむし歯予防について 　</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フッ素はインプラントに悪いのか？</title>
		<link>https://fujitashika.com/2022/05/06/%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0%e3%81%af%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ab%e6%82%aa%e3%81%84%e5%bd%b1%e9%9f%bf%e3%82%92%e5%8f%8a%e3%81%bc%e3%81%95%e3%81%aa%e3%81%84/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふじた歯科　ブログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 May 2022 15:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[医院ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[インプラントブログ]]></category>
		<category><![CDATA[歯科お役立ちコーナー]]></category>
		<category><![CDATA[諫早]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[インプラント]]></category>
		<category><![CDATA[フッ素]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fujitashika.com/?p=7057</guid>

					<description><![CDATA[<p>長崎県諫早市の歯医者　　「諫早ふじた歯科・矯正歯科」理事長の藤田です 今回はインプラントとフッ素の関係についてです。 フッ素は虫歯予防に効果的な非常に優れた物質です。 インプラント治療をされた方は、「フッ素を使用してはダ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://fujitashika.com/2022/05/06/%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0%e3%81%af%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ab%e6%82%aa%e3%81%84%e5%bd%b1%e9%9f%bf%e3%82%92%e5%8f%8a%e3%81%bc%e3%81%95%e3%81%aa%e3%81%84/">フッ素はインプラントに悪いのか？</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">長崎県諫早市の歯医者　　「諫早ふじた歯科・矯正歯科」理事長の藤田です</p>
<p>今回はインプラントとフッ素の関係についてです。</p>
<p>フッ素は虫歯予防に効果的な非常に優れた物質です。</p>
<p>インプラント治療をされた方は、「フッ素を使用してはダメだ」と思われている方も少なくはないと思います。当時の学会がそういう見解を示していたため当院でも一時期そういうふうに患者様へお話ししていました。</p>
<p>でも時代と共に異なる見解が発表されることも多いです。</p>
<p>結論から申し上げますと、<span style="color: #ff0000"><strong>インプラントに対してフッ素入りの歯磨剤を使用しても全く問題はありません。</strong></span>むしろ良い効果があるという報告もあります。</p>
<p>ではなぜ一般的にフッ素がインプラントに悪いと思われているのでしょうか。その理由を説明いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7058 size-medium" src="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/04/23179123_s-300x200.jpg" alt="歯医者、歯科、インプラント、フッ素、虫歯、歯周病" width="300" height="200" srcset="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/04/23179123_s-300x200.jpg 300w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/04/23179123_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>～フッ素がインプラントに悪い影響があるとされていた理由～</h2>
<section class="single_post">
<div class="post_content">
<p>2016年11月、フッ素研究会にて次のような発表がありました。</p>
<h3><strong>「純チタンやチタン合金の試験片を各種の歯磨剤やフッ素塗布剤などに浸漬した試験の結果、9,000ppmの以上の高濃度フッ素を含有するフッ素塗布剤では著しいチタンの腐食が認められ、pHと溶存酸素濃度が低い口腔内環境では、さらにチタンの腐食が進むとされました（ConsumaerNet.Jpより引用）」</strong></h3>
<p>つまり、インプラントに主に使用されているチタンが高濃度のフッ素によって腐食したということです。</p>
<p>のちにフッ素研究会が「2017年まで9,000ppmを誤って900ppmと掲載していた」ことを訂正し、お詫びのコメントも公式サイトで発表しました。</p>
<p>その時の誤情報が原因となり今日までインプラントにフッ素が悪影響を及ぼすという考えが依然と残っているというわけです。</p>
<p>フッ素研究会の発表内容に間違いはありましたが、そもそもフッ素研究会が注意を促しているフッ素濃度9,000ppmは、国内で販売されている歯磨き粉では存在し得ない数値です。日本国内の製造販売認証基準では、フッ素濃度は1,500ppm未満とされていて、それ以上の濃度のフッ素は歯科医院でしか取り扱うことができません。</p>
<p>当院では希望がある方にはメンテナンスで来院された際に、9,000ppmのリン酸酸性フッ化ナトリウムというフッ化物を塗布させていただいておりますが、インプラントがお口の中にある方に対してはインプラントの周りにワセリンを塗って保護するなど工夫をして行っております。</p>
<p>高濃度のフッ素は確かにインプラントに対してよくはありません。もちろんお口の中がほとんどインプラントの方にはフッ素の使用によるメリットはほとんど無いと考えて差し支えないです。</p>
<p>ただ、もともと歯を失ったのは「虫歯」が原因の方も多いと思います。１本のインプラントを守るためにフッ素を使用しないことは、それ以外の多くのご自身の歯に対してフッ素を使用しないこと同義です。それではせっかく残っている健康な歯が虫歯になってしまいます。なのでフッ素入りの歯磨剤を使用するかどうかはご自身のお口の中のインプラントと天然歯の本数のバランスを考えて決めることが必要です。</p>
<h2>～インプラントにもフッ素の使用によってメリットがある理由～</h2>
<p>2015年に日本口腔衛生学会より以下の発表がありました。</p>
<h3><strong>「フッ化物配合歯磨剤はむしろチタン材へのミュータンス菌の付着を抑制しているとの研究は注目すべきである 。チタン材を使用しているインプラント装着者や矯正治療患者においても、フッ化物配合歯磨剤の利用を控えるべき科学的根拠は認められなかったことと、 学術的根拠の明らかな齲蝕予防効果から、天然歯を有する限り、フッ化物配合歯磨剤の利用はチタン製歯科材料使用者にも推奨すべきである。」</strong></h3>
<p>以上が文献の抜粋です。</p>
<p>参考：<a href="http://www.kokuhoken.or.jp/jsdh/statement/file/statement_20150508.pdf">フッ化物配合歯磨剤の利用はチタン製歯科材料使用者にも推奨すべきである</a></p>
<p>要するに、チタン表面においても歯周病や虫歯の原因となる細菌がフッ素の使用によって減少するという研究結果が出たという意味です。</p>
<h2>〜インプラント治療後の歯磨剤（歯磨き粉）の選び方〜</h2>
<p>ここまででインプラントのメンテナンスにおいてフッ素が総合的に優れた効果を発揮してくれることがお分かりになったと思います。</p>
<p>ここからはインプラント治療後にどのような歯磨き粉を使用するのが良いのかを解説します。</p>
</div>
<p>結論から申し上げますと、<strong>粒子の洗い研磨剤が入った歯磨き粉は避けた方が良い</strong>です。</p>
<p>理由として</p>
<p>・インプラントと歯茎の間に研磨剤が入り込んでしまうとインプラント周囲炎というインプラントの周りの歯周病を起こす可能性がある</p>
<p>・インプラントの表面を粗造にすることで菌が付着しやすい環境になってしまうことがある</p>
<p>の２点が挙げられます。</p>
<p>成分表示としては、「炭酸」や「ケイ酸」などと書いてある商品は避けた方が無難です。</p>
<p>これらの成分が入っていない歯磨き粉を使用することでご自身のインプラントの寿命を伸ばすことができます。</p>
<p>研磨剤が入っていないことで歯の表面が着色しやすくなるので、気になる方は定期的に歯科医院で着色を落としてもらいましょう。</p>
</section>
<h2>まとめ</h2>
<p>インプラントとフッ素についてのお話は以上です</p>
<p>インプラント以外にも何かご不明点や不安な点などありましたら気軽にスタッフにお尋ねください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://fujitashika.com/implant/implant/?gclid=Cj0KCQjw3v6SBhCsARIsACyrRAkCA7P86uU2ZqA8td1GndZio6YA7VL8aPgbzRDkVg_ONdYOOW-MzvsaAi2AEALw_wcB">長崎県で選ばれる当院のインプラント治療はこちら</a></p>
<p><a href="https://fujitashika.com/implant/case/">当院のインプラントの症例はこちら</a></p>The post <a href="https://fujitashika.com/2022/05/06/%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0%e3%81%af%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ab%e6%82%aa%e3%81%84%e5%bd%b1%e9%9f%bf%e3%82%92%e5%8f%8a%e3%81%bc%e3%81%95%e3%81%aa%e3%81%84/">フッ素はインプラントに悪いのか？</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>むし歯予防効果が高い「フッ素洗口」</title>
		<link>https://fujitashika.com/2022/03/25/%e3%82%80%e3%81%97%e6%ad%af%e4%ba%88%e9%98%b2%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%81%8c%e9%ab%98%e3%81%84%e3%80%8c%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0%e6%b4%97%e5%8f%a3%e3%80%8d%e3%82%92%e8%87%aa%e5%ae%85%e3%81%a7%e3%82%82/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふじた歯科　ブログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Mar 2022 21:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[諫早]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[予防歯科]]></category>
		<category><![CDATA[フッ素]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fujitashika.com/?p=6788</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは！長崎県　諫早市　多良見町　諫早ふじた歯科・矯正歯科　藤川です。 歯のエナメル質強化に高い効果のあるフッ素。 市販のほとんどの歯磨剤にもフッ素が含まれており、以前に比べると大変身近な存在になってきました。 歯磨 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://fujitashika.com/2022/03/25/%e3%82%80%e3%81%97%e6%ad%af%e4%ba%88%e9%98%b2%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%81%8c%e9%ab%98%e3%81%84%e3%80%8c%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0%e6%b4%97%e5%8f%a3%e3%80%8d%e3%82%92%e8%87%aa%e5%ae%85%e3%81%a7%e3%82%82/">むし歯予防効果が高い「フッ素洗口」</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！長崎県　諫早市　多良見町　諫早ふじた歯科・矯正歯科　藤川です。</p>



<h3 class="wp-block-spacer" style="height: 100px" aria-hidden="true">フッ素洗口は絶大な効果があります。</h3>



<p>歯のエナメル質強化に高い効果のあるフッ素。</p>



<p>市販のほとんどの歯磨剤にもフッ素が含まれており、以前に比べると大変身近な存在になってきました。</p>



<p>歯磨剤だけではなく、マウスウォッシュやデンタルフロスなどオーラルケア補助グッズにもフッ素配合のものが増えてきています。</p>



<p>それだけむし歯予防にはフッ素が効果的であることが認められてきた証拠でしょう。</p>



<p>そこで今回は「フッ素洗口」についてのお話をしたいと思います。</p>



<div class="wp-block-spacer" style="height: 100px" aria-hidden="true"> </div>



<h2 class="wp-block-heading"><mark class="has-inline-color has-vivid-purple-color" style="color: #9b51e0"><strong>フッ素洗口とは</strong></mark></h2>



<p>むし歯予防を目的に、一定の濃度のフッ化ナトリウムを含む溶液でブクブクうがいをする方法です。</p>



<p>以前より保育園や幼稚園、小中学校と団体で簡単に実施できるむし歯予防対策として利用されてきました。</p>



<p>第一大臼歯（6歳臼歯）の萌出時期にあわせて就学前の保育園、幼稚園から開始し、小中学校まで続けます。</p>



<p>以前はフッ素が身体に与える影響を危惧し、なかなか実施が難しい時代もあったようですが、実際に施設の子供たちのむし歯発生率がかなり下がった統計結果（30〜80%）が出たり、フッ素が身近な存在になったこともあり現在では実施する園、学校は増えてきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>

</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 100px" aria-hidden="true"> </div>
<p>

</p>
<h2 class="wp-block-heading"><mark class="has-inline-color has-vivid-purple-color" style="color: #9b51e0"><strong>フッ素洗口の予防効果</strong></mark></h2>
<p>

</p>
<p>フッ素洗口の開始時期から長時間継続することが効果を確かにするために必要です。</p>
<p>

</p>
<p>また、この効果は終了後も持続しており子供達が大人になっても継続します。</p>
<p>

</p>
<p class="has-text-color" style="color: #0693e3"><span style="text-decoration: underline"><span style="text-decoration: underline">もちろん大人になってから始めても全く問題ありません。むし歯になりやすい歯間や、歯槽膿漏や経年で下がった歯肉のために露出した根面むし歯に効果的です。</span></span></p>
<p>

</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 100px" aria-hidden="true"> </div>
<p>

</p>
<h2 class="wp-block-heading"><mark class="has-inline-color has-vivid-purple-color" style="color: #9b51e0"><strong>フッ素洗口の安全性</strong></mark></h2>
<p>

</p>
<p>保育園児の洗口後の口腔内残留率は約10%です。</p>
<p>

</p>
<p>週5回行った場合0.2mgのフッ化物が口の中に残りますが、この量はお茶をコップ1〜1.5杯飲んだ時に摂取するフッ化物の量に相当します。</p>
<p>

</p>
<p>また体重20kgの就学前の小児が1回分の洗口液を全量（※）誤って飲んだとしても急性中毒の心配はありませんが、<span style="text-decoration: underline">小さいお子さんは先ずお水でブクブクうがいの練習をしてから実施してください。</span></p>
<p>

</p>
<p>（※）全量　7ml中のフッ化物量は1.6mg</p>
<p>

</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 100px" aria-hidden="true"> </div>
<p>

</p>
<h2 class="wp-block-heading"><mark class="has-inline-color has-vivid-purple-color" style="color: #9b51e0"><strong>フッ素洗口の普及状況</strong></mark></h2>
<p>

</p>
<p><span style="text-decoration: underline">2016</span><span style="text-decoration: underline">年の調査では全国の約</span><span style="text-decoration: underline">12000</span><span style="text-decoration: underline">施設で約</span><span style="text-decoration: underline">127</span><span style="text-decoration: underline">万人が実施しており、世界規模でみると約</span><span style="text-decoration: underline">1</span><span style="text-decoration: underline">億人の小児がフッ素洗口を実施しています。</span></p>
<p>

</p>
<p>ただ、ここ数年のコロナ禍で実施が難しく、やむなく中断している所も多くあるようですが、<mark class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color" style="color: #0693e3"><strong>フッ素洗口は学校だけではなく自宅でも出来ます。</strong></mark>簡単に作れますし、コスト的にも優れています。</p>
<p>



</p>
<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-6786" src="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/03/img_7360-1024x790.jpg" alt="" width="467" height="360" srcset="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/03/img_7360-1024x790.jpg 1024w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/03/img_7360-300x231.jpg 300w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/03/img_7360-768x593.jpg 768w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2022/03/img_7360.jpg 1125w" sizes="auto, (max-width: 467px) 100vw, 467px" /></figure>
</div>
<p>

</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 100px" aria-hidden="true"> </div>
<p>

</p>
<p>近くの歯医者さんでも洗口用キットを置いてあるところがあると思いますので、ブクブクうがいが上手に出来る小さいお子さんから大人の方まで、ぜひ<mark class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color" style="color: #ff6900"><strong>「フッ素洗口」</strong></mark>やってみられてください。</p>
<p>



</p>
<p>参考文献：e-ヘルスネット（厚生労働省）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="諫早ふじた歯科・矯正歯科の予防歯科質問" href="https://fujitashika.com/preventive/question/">フッ素の予防効果も含めて、予防歯科質問集はこちら</a></p>
<p></p>The post <a href="https://fujitashika.com/2022/03/25/%e3%82%80%e3%81%97%e6%ad%af%e4%ba%88%e9%98%b2%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%81%8c%e9%ab%98%e3%81%84%e3%80%8c%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0%e6%b4%97%e5%8f%a3%e3%80%8d%e3%82%92%e8%87%aa%e5%ae%85%e3%81%a7%e3%82%82/">むし歯予防効果が高い「フッ素洗口」</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
