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	<title>骨粗鬆症 | 諫早ふじた歯科・矯正歯科</title>
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	<title>骨粗鬆症 | 諫早ふじた歯科・矯正歯科</title>
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		<title>骨粗しょう症と歯科治療</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ふじた歯科　ブログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Aug 2023 16:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[院長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[歯科お役立ちコーナー]]></category>
		<category><![CDATA[歯科]]></category>
		<category><![CDATA[骨粗鬆症]]></category>
		<category><![CDATA[諫早市歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[長崎県歯医者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ハニカミニュース　8月号ができました 長崎県諫早市の歯医者　　諫早ふじた歯科・矯正歯科の藤田です 骨粗しょう症と歯科治療に関係があるって、ご存知ですか?  骨粗しょう症は、ご存じの通り、骨の強さが低下して、骨 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://fujitashika.com/2023/08/15/%e9%aa%a8%e7%b2%97%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86%e7%97%87%e3%81%a8%e6%ad%af%e7%a7%91%e6%b2%bb%e7%99%82/">骨粗しょう症と歯科治療</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">ハニカミニュース　8月号ができました</p>
<p>長崎県諫早市の歯医者　　諫早ふじた歯科・矯正歯科の藤田です</p>
<p class="p3"><b>骨粗しょう症と歯科治療に関係があるって、ご存知ですか?<span class="Apple-converted-space"> </span></b></p>
<p class="p1">骨粗しょう症は、ご存じの通り、骨の強さが低下して、骨折しやすい状態になることです。骨強度は、骨量の指標となる「骨密度」と骨の構造 など「骨質」の2つの要因によって決まります。 骨粗しょう症は女性に起こりやすい病気で、女性ホルモンのエストロゲンが減少すると全身の骨密度が低下し、顎の骨の密度も低下します。 またエストロゲンの減少は歯周ポケットの中の免疫反応や炎症を起こす成分を過剰にし、歯肉の炎症を悪化させることも分かってきました。 閉経を迎えたら骨粗しょう症や歯周病の悪化に気をつける必要があります。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<p>以下は通常の骨の代謝です</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-10092" src="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2023/08/22299699-300x240.jpg" alt="ふじた歯科　骨代謝サイクル" width="300" height="240" srcset="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2023/08/22299699-300x240.jpg 300w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2023/08/22299699-1024x819.jpg 1024w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2023/08/22299699-768x614.jpg 768w, https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2023/08/22299699.jpg 1500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p class="p4"><b>骨粗しょう症の原因には次のものがあげられます。<span class="Apple-converted-space"> </span></b></p>
<p class="p4"><b>1 加齢<span class="Apple-converted-space"> </span></b></p>
<p class="p1">50代になると、腸から身体へのカルシウム吸収が衰えてきます。そうすると、骨を作るカルシウムが 不足します。骨の吸収と形成のバランスが崩れ、骨粗しょう症になってしまいます。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<p class="p4"><b>2 閉経、更年期障害<span class="Apple-converted-space"> </span></b></p>
<p class="p1">女性ホルモンに「エストロゲン」というものがあります。これは骨の吸収をゆるやかにする効果があります。 閉経するとこの「エストロゲン」のホルモン分泌が低下し、古い骨を溶かし新しい骨をつくるサイクルのバランスが崩れてしまうのです。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<p class="p4"><b>3 ダイエットでの障害<span class="Apple-converted-space"> </span></b></p>
<p class="p1">身体のカルシウムはその割合、約90%が骨にあります。そして残り数%は血液中にあります。ダイエットをすると、血中のカルシウム分 が不足します。すると骨のカルシウムが血液中に出てきます。骨を作るカルシウムが不足して、バランスが崩れてしまいます。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<p class="p4"><b>4 ほかの病気による骨粗しょう症<span class="Apple-converted-space"> </span></b></p>
<p class="p1">代表的なものは<br />
○ パセドウ病などの甲状腺機能亢進症。<br />
○ 関節リウマチ・糖尿病。<br />
○ 胃切除後、ステロイド薬の長期服用などがあります。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<p class="p4"><b>骨粗しょう症と診断されたら<span class="Apple-converted-space"> </span></b></p>
<p class="p1">骨粗しょう症の治療中に、歯の治療を行うと、歯ぐきの腫れ、 あごの痛みなどが発生することがあります。 歯科治療は、骨粗しょう症の治療を始める前に済まされると良 いので、内科の先生と相談しましょう。 また、定期的に歯科健診を受けて、日頃からお口の健康を保 つことが重要です。定期的に歯科健診を受けましょう。 歯石をとってもらいお口の状態を整えることも大切です。 骨粗しょう症の治療中に抜歯などの治療が必要になった場合 は、骨粗しょう症の主治医と、歯科医師に相談しましょう。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<p class="p4"><b>骨粗しょう症の薬は歯科治療に影響します<span class="Apple-converted-space"> </span></b></p>
<p class="p1">骨粗しょう症でよく使われる『BP製剤(ビスフォスフォネート製 剤)』というお薬は、骨を丈夫にする代わりに「新しい骨や歯ぐ きなどを作る機能」を抑えてしまう働きもあります。 そのため、細菌に感染すると傷が治りにくくなり、抜歯などの処 置をきっかけに最悪の場合、あごの骨が壊死してしまうことも。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<p class="p4"><b>治療中にこんな症状があったら相談を<span class="Apple-converted-space"> </span></b></p>
<p class="p1"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2611.png" alt="☑" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> あごの痛み<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2611.png" alt="☑" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 歯のゆるみ<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2611.png" alt="☑" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 歯ぐきの腫れ など</p>
<p class="p5"><span class="s1"><span class="Apple-converted-space"> </span></span>骨粗しょう症の治療と関連のない場合もありますが、 まれに、あごの骨に異常がおきることがあります。 まれであり、必ず起こるものではありませんが、 上記のような症状があらわれた場合は、次の受診日を待たずに、 諫早ふじた歯科・矯正歯科へご相談ください。<span class="s1"><span class="Apple-converted-space"> </span></span></p>
<p><a href="https://fujitashika.com/hanikami_news/">これまでのハニカムニュースはこちらをご覧ください</a></p>
<p class="p1" style="text-align: right;">長崎県諫早市多良見町中里129-14</p>
<p class="p2" style="text-align: right;">医療法人　夢昂会　<a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a></p>The post <a href="https://fujitashika.com/2023/08/15/%e9%aa%a8%e7%b2%97%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86%e7%97%87%e3%81%a8%e6%ad%af%e7%a7%91%e6%b2%bb%e7%99%82/">骨粗しょう症と歯科治療</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>骨粗鬆症と歯科治療について</title>
		<link>https://fujitashika.com/2022/02/11/%e9%aa%a8%e7%b2%97%e9%ac%86%e7%97%87%e3%81%a8%e6%ad%af%e7%a7%91%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふじた歯科　ブログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Feb 2022 15:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[歯科お役立ちコーナー]]></category>
		<category><![CDATA[歯科用語や治療法]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[諫早]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[骨粗鬆症]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>骨粗鬆症とは 　骨粗鬆症とは、骨密度が低下したり骨そのものが劣化したりして骨折のリスクが高くなる病気です。特に高齢者では足腰の骨折によって寝たきりになってしまうこともあります。骨は、新しい骨が作られる一方、古い骨を取り除 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong><span style="color: #3366ff">骨粗鬆症</span>とは</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400">　骨粗鬆症とは、骨密度が低下したり骨そのものが劣化したりして骨折のリスクが高くなる病気です。特に高齢者では足腰の骨折によって寝たきりになってしまうこともあります。骨は、新しい骨が作られる一方、古い骨を取り除くという新陳代謝を常に繰り返しており、これ骨のリモデリングといいます。骨の生成力が低下し、新しい骨が生まれにくくなるのが骨粗鬆症の原因です。</span></p>
<h2><span style="color: #3366ff">骨粗鬆症の薬</span>と<span style="color: #3366ff">顎骨壊死</span>について</h2>
<p><span style="font-weight: 400">骨粗鬆症の治療薬としてビスホスホネートという薬が開発され、非常に有効なため多くの方々に使用されています。ビスホスホネートは、古くなった骨を吸収する働きをしている破骨細胞の働きを低下させることで骨が減少するのを防ぎます。しかし、ビスホスホネート使用経験のある方が抜歯などの顎骨に刺激が加わる治療を受けると顎骨壊死が発生する場合があることが分かっています。抜歯などの侵襲によって顎骨に感染が生じると、感染を起こした骨を破骨細胞が排除して骨が壊死を起こさずに治っていくと考えられています。ところが、ビスホスホネート系薬剤を投与することによって破骨細胞の働きが低下するため、感染を起こした骨が残存することになり、顎骨壊死が起こります。顎骨壊死とは、あごの骨の組織や細胞が局所的に死滅し、骨が腐った状態になることです。あごの骨が腐ると、口の中にもともと生息する細菌による感染が起こり、あごの痛みや腫れ、</span> <span style="font-weight: 400">膿が出るなどの症状が出現します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">確実な予防法は確立されていませんが、飲み薬タイプのビスホスホネート系薬剤については、</span><span style="font-weight: 400">3</span><span style="font-weight: 400">年以上服薬経験がある、もしくはそれ未満でもステロイドを使っているなどリスクが高い場合、抜歯の</span><span style="font-weight: 400">3</span><span style="font-weight: 400">か月前から</span><span style="font-weight: 400">3</span><span style="font-weight: 400">か月後までの期間、ビスホスホネート系薬剤の服用を中止することが勧められています。</span></p>
<h2><span style="color: #3366ff">歯科治療に当たって</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">　骨粗しょう症の治療を受ける前には必ず歯科検診を受け悪いところを治してから骨粗鬆症の治療を受けてください。自分の服用している薬をしっかり把握し、ビスホスホネー等の薬を服用していたら、必ず歯医者さんに伝えて下さい。また、決して自分の判断で服用を中止しないでください。必ずかかりつけの先生の指示に従ってください。</span><span style="font-weight: 400"> </span><span style="font-weight: 400">骨粗鬆症の治療薬によって歯科治療後に副作用が現れると報告されています。ビスホスホネート系薬剤の投与を受けていて、口の中の痛み（特に抜歯後の痛み）がなかなか治まらなかったり、歯肉に白灰色の硬いものが出てきたり、あごが腫れてきたなどの症状が出現した場合は、すみやかに相談してください。</span></p>
<p><a title="諫早ふじた歯科・矯正歯科の歯周病" href="https://fujitashika.com/sisyuubyou/whole-body/" target="_blank" rel="noopener">歯周病と全身の関係に関してはこちらを読んでください</a></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://fujitashika.com/2022/02/11/%e9%aa%a8%e7%b2%97%e9%ac%86%e7%97%87%e3%81%a8%e6%ad%af%e7%a7%91%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">骨粗鬆症と歯科治療について</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>骨粗鬆症とインプラント　その２</title>
		<link>https://fujitashika.com/2020/08/10/%e9%aa%a8%e7%b2%97%e9%ac%86%e7%97%87%e3%81%a8%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふじた歯科　ブログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2020 17:43:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[院長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[インプラントブログ]]></category>
		<category><![CDATA[歯科お役立ちコーナー]]></category>
		<category><![CDATA[インプラント]]></category>
		<category><![CDATA[諫早市]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[長崎県]]></category>
		<category><![CDATA[骨粗鬆症]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長崎県諫早市の歯医者　　「諫早ふじた歯科・矯正歯科」です 最近、骨粗鬆症の患者さんが増えてきました。 骨粗鬆症の患者さんはインプラント治療時に注意が必要です。 &#160; BH(ビスホスフォネート)製剤（以下BH製剤） [&#8230;]</p>
The post <a href="https://fujitashika.com/2020/08/10/%e9%aa%a8%e7%b2%97%e9%ac%86%e7%97%87%e3%81%a8%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92/">骨粗鬆症とインプラント　その２</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">長崎県諫早市の歯医者　　「<a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>」です</p>
<p>最近、骨粗鬆症の患者さんが増えてきました。</p>
<p>骨粗鬆症の患者さんは<a href="https://fujitashika.com/implant/implant/">インプラント治療時</a>に注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>BH(ビスホスフォネート)製剤（以下BH製剤）を服用している方はインプラント治療だけでなく、一般的な口の中の外科的な処置にも留意が必要です。BH製剤を服用している患者さんのビスホスホネート系薬剤関連顎骨壊死（＝BRONJ）が増加しているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>骨は毎日吸収と添加を繰り返していることは前回説明しました。</p>
<p>骨の添加より吸収が多くなった時の病態が骨粗鬆症です。この時によく使用されるのがBH製剤。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このお薬の特徴を説明しましょう。</p>
<p>ビスホスフォネートは、破骨細胞を抑制し、骨代謝を止めて(骨密度)を減らさないようにする薬物です。破骨細胞が抑制されれば、結果的に、骨芽細胞も抑制されるので、古くなった骨も破壊されないが、新しい骨も作られないこととなります。</p>
<p>したがって、ビスホスフォネートを使用し続けると、体内には古い骨ばかりが増えていき、骨質が低下し、骨折リスクが高まります。また、ビスホスフォネートは免疫を抑制する薬物であるため、白血球の機能を低下させるリスクが上昇するとも言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残念ながら骨粗鬆症の予防と称して同薬物の処方が盛んに行われているようです。ですから歯科においても抜歯が必要な時にBRONJの危険性があるのでBH製剤の休薬など、リスクについての説明などをしっかりする必要があります。またBRONJの問題だけでなく、将来の顎骨の脆弱化や発がんなどの多種の問題にも備えておかなければならないと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歯科医師は顎骨と口腔の健康を守るために、同薬物の使用よりももっと安全な方法で骨強度を守る方法があることを患者にアドバイスする責任もあるかと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、他の機会に譲りますが、食事指導、ホルモン総合検査とナチュラルホルモン補充、酸化と糖化のコントロール、効果的なビタミンDなどのサプリメント投与と点滴療法などがあると思われます。</p>The post <a href="https://fujitashika.com/2020/08/10/%e9%aa%a8%e7%b2%97%e9%ac%86%e7%97%87%e3%81%a8%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92/">骨粗鬆症とインプラント　その２</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>骨粗鬆症とインプラント 1</title>
		<link>https://fujitashika.com/2020/08/10/%e9%aa%a8%e7%b2%97%e9%ac%86%e7%97%87%e3%81%a8%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%88-1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふじた歯科　ブログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2020 17:43:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[院長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[インプラントブログ]]></category>
		<category><![CDATA[歯科お役立ちコーナー]]></category>
		<category><![CDATA[歯科豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[長崎県]]></category>
		<category><![CDATA[骨粗鬆症]]></category>
		<category><![CDATA[インプラント]]></category>
		<category><![CDATA[諫早市]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長崎県諫早市の歯医者　　「諫早ふじた歯科・矯正歯科」理事長の藤田です。 今日は　インプラントと骨粗鬆症の話です インプラント治療の時、患者さん骨密度は非常に重要な要因となります。たとえば骨粗鬆症という病気は骨がスカスカに [&#8230;]</p>
The post <a href="https://fujitashika.com/2020/08/10/%e9%aa%a8%e7%b2%97%e9%ac%86%e7%97%87%e3%81%a8%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%88-1/">骨粗鬆症とインプラント 1</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">長崎県諫早市の歯医者　　「<a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>」理事長の藤田です。</p>
<p>今日は　インプラントと骨粗鬆症の話です</p>
<p><a href="https://fujitashika.com/implant/implant/">インプラント治療</a>の時、患者さん骨密度は非常に重要な要因となります。たとえば骨粗鬆症という病気は骨がスカスカになる病気で、インプラント治療の適応とは言いにくくなります。</p>
<p>ここで骨粗鬆症について少し記載しましょう。</p>
<p>骨強度は骨量と骨質によって決まります。 骨量とはカルシウム結晶の密度：骨密度でわかる部分 骨質とはコラーゲン架橋の強さ：骨密度ではわからない部分です。 ビルに例えると、骨量はコンクリート。骨質は鉄筋に当たります。   ここで、骨の代謝について書きます。</p>
<p>骨の代謝とは、古くなった骨を破骨細胞が見つけ出し破壊します。その結果、その構成成分であるカルシウムやコラーゲンが血中に溶けだし、その刺激を受けた骨芽細胞が破壊された部分に集まってコラーゲンを分泌してこれにカルシウム結晶が沈着することで新しい骨を作るという一連の流れのことです。これは骨のリモデリングとも言います。</p>
<p>骨粗しょう症とは、この骨代謝において、破骨細胞が骨を破壊する量の方が、骨芽細胞が新しい骨を作る量よりも大きい状態であり、結果的に骨が破壊されるばかりで、新しい骨ができないので骨量が低下し、スカスカになる疾患です。</p>
<p>発症リスクとしては、コルチゾール、血糖値、甲状腺ホルモン、卵胞刺激ホルモンなどの高値、エストロゲン、テストステロン、ビタミンD3,ビタミンCなどの低値が挙げられています。</p>
<p>強い骨を維持するためには、骨粗しょう症の発症リスクをコントロールして骨量を維持するとともに、骨量を低下させない取り組みが重要ですし、高血糖や酸化ストレスがAGEs(糖化終末産物)を上昇させ、コラーゲン架橋を劣化させることがわかっています。ですから骨質糖化のコントロールが重要ともいえます。</p>The post <a href="https://fujitashika.com/2020/08/10/%e9%aa%a8%e7%b2%97%e9%ac%86%e7%97%87%e3%81%a8%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%88-1/">骨粗鬆症とインプラント 1</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>歯周病と骨粗鬆症</title>
		<link>https://fujitashika.com/2020/08/10/%e6%ad%af%e5%91%a8%e7%97%85%e3%81%a8%e9%aa%a8%e7%b2%97%e9%ac%86%e7%97%87/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふじた歯科　ブログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2020 17:15:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[院長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[歯周病コラム]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[歯周病]]></category>
		<category><![CDATA[骨粗鬆症]]></category>
		<category><![CDATA[諫早市]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長崎県諫早市の歯医者　　「諫早ふじた歯科・矯正歯科」理事長の藤田です 骨粗鬆症のお薬を飲んでいて歯の治療が心配な方へ 最近、骨粗鬆症の患者さんが多くなっているようです。長崎県諫早市の諫早ふじた歯科・矯正歯科に来院する患者 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">長崎県諫早市の歯医者　　「諫早ふじた歯科・矯正歯科」理事長の藤田です</p>
<p>骨粗鬆症のお薬を飲んでいて歯の治療が心配な方へ</p>
<p>最近、骨粗鬆症の患者さんが多くなっているようです。長崎県諫早市の諫早ふじた歯科・矯正歯科に来院する患者さんの中にも普段から骨粗鬆症のお薬を飲んでいる方も多数見られます。ここで注意が必要となります。というのは、近年骨粗鬆症など様々な骨代謝性疾患に非常によく使用されているビスフォスフォネート系製剤（以下BP製剤と記載します）が、抜歯やあごの骨（顎骨）の手術の際、顎骨壊死をおこす危険性があると報告されています。</p>
<p>ここ２～３年前から歯科業界で大きな問題とされてきました。それまではあまり気にすることはなかったのですが。ただ、現在のところこの薬による顎骨壊死の発生秩序や予防法・対処法など、明確なものがあるわけではありません。</p>
<p>でも、2008年にビスフォスフォネート系薬剤と顎骨壊死に関する治療ガイドラインというものが社団法人　日本口腔外科学会から出ています。</p>
<p>それを参照させていただくと、以下のようなことが言えそうです。</p>
<p>BP製剤に関連した顎骨壊死の予防のために<br />
（１）BP製剤による治療開始前の留意点<br />
骨壊死の原因となる、感染源を減らすための必要な口腔内の歯科処置は前もって行うこと。</p>
<p>（２）BP製剤服用中の留意点<br />
歯科医院で、口腔内の骨露出の有無を定期的にチェックする。X線診査もできれば行う。<br />
歯および口腔清掃を励行し、抜歯など顎骨に浸襲が及ぶ口腔外科的処置は極力避ける。義歯装置は可能であるが歯肉の傷などの原因である過剰な圧がかからないようにする。</p>
<p>（３）口腔外科的処置に際し、BP製剤の服用を中止する場合</p>
<p>１．　服用が３年未満の場合は、下記のリスク因子がないなら通常の処置を行う。<br />
ステロイド療法、ホルモン療法、糖尿病、癌の科学療法、タバコ、酒、口腔衛生不良、高齢者はよりリスクが高まるので注意が必要である。</p>
<p>２．BP製剤服用期間が３年以上の場合は、あるいは３年未満でもステロイド剤を併用しているなら処方している医師とよく相談の上、服用中止が可能なら少なくとも処置前の３ヶ月間は服用を中止し、処置後も骨の治癒傾向が認められるまで服用を中止する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>諫早ふじた歯科・矯正歯科ではＢＰ製剤を注射あるいは服用している患者様につきましては、基本的に口腔内の外科処置は慎重に対処すべきと考えております。また処方された医師の先生と良く相談をして治療の計画を立てております。</p>
<p>基本的にはＢＰ製剤を服用中の患者さんは、感染のリスクを抑えることが重要です。お口の中の感染としては、虫歯菌、歯周病菌の感染ですので、日ごろからお口の清掃を心がけるのと、定期的な予防を行うのが最も重要と考えています。</p>
<p>ＢＰ製剤による治療を開始してから、口腔や歯、顎に痛みを感じた場合には、主治医の先生に相談し、かかりつけの歯科医院で診てもらうことをお勧めします。</p>
<p class="p1" style="text-align: right">長崎県諫早市多良見町中里129-14</p>
<p class="p2" style="text-align: right">医療法人　夢昂会　<a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>骨粗鬆症にならないため</title>
		<link>https://fujitashika.com/2008/08/15/%e9%aa%a8%e7%b2%97%e9%ac%86%e7%97%87%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふじた歯科　ブログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 05:31:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[歯科豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[歯科]]></category>
		<category><![CDATA[骨粗鬆症]]></category>
		<category><![CDATA[諫早市]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長崎県諫早市の歯医者　　「諫早ふじた歯科・矯正歯科」理事長の藤田です 骨粗鬆症とは、カルシウム不足から骨の密度が減少し、長年の生活習慣などにより骨がスカスカになって弱くなる病気です。現在、日本では約５００万人もの骨粗しょ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">長崎県諫早市の歯医者　　「諫早ふじた歯科・矯正歯科」理事長の藤田です</p>
<p>骨粗鬆症とは、カルシウム不足から骨の密度が減少し、長年の生活習慣などにより骨がスカスカになって弱くなる病気です。現在、日本では約５００万人もの骨粗しょう症の患者さんがいるとされています。</p>
<p>骨粗鬆症は起こる前に予防したい病気です。骨粗鬆症は特に閉経後女性に顕著に見られる疾病です。多くの骨粗鬆症は、はっきりした病気がなく、閉経や加齢による生理的な骨量の減少が何らかの原因でひどくなったもので原発性骨粗鬆症といいます。女性は閉経後に急激に骨量が減るため５０歳すぎから、男性は８０歳ごろから急に骨粗鬆症になる頻度が増えます。</p>
<p>せっかく作った入れ歯がすぐにあわなくなるといった場合もあります。特に女性の場合入れ歯の寿命が短いのです。</p>
<p>骨は固いので、一度つくられると変化しないようにみえますが、実際は絶えず活発な新陳代謝をしています。</p>
<p>身体の細胞と同じで、丈夫でしなやかな骨を保つためには、古い骨を壊し、たえず新しい骨に作り変える必要があるのです。これを骨代謝といいます。ところが、骨のもとになるカルシウムの摂取が不足したり、身体が老化して骨をつくるためのホルモンが不足してくると、骨をつくる量よりも骨をこわす量のほうが多くなります。</p>
<p>こうして骨からカルシウムが徐々に減り、骨がスカスカになっていきます。こうなると骨折しやすくなり、ほんの少し転んだだけで大変なことになります。</p>
<p>日頃から予防に努め生活の質を高め元気な老後を過ごしたいものです。</p>
<h3 class="mint">骨粗鬆症を予防するには</h3>
<p>骨粗鬆症を予防し、骨を強くするための三原則は、食事・運動・日光浴です。</p>
<h4 class="pink">食事</h4>
<p><img decoding="async" class="alignright size-full wp-image-4225" src="https://fujitashika.com/wp-content/uploads/2020/09/oyakudachi_05-1.jpg" alt="長崎 諫早市 諫早ふじた歯科・矯正歯科" width="122" height="130" />カルシウムを多くとるように心がけましょう。</p>
<p>カルシウムは大豆製品や乳製品、小魚、海草、緑黄野菜などに多く含まれています。カルシウムは吸収されにくい栄養素ですが、良質のたんぱく質やビタミンDを多く含む食品といっしょにとると、吸収がよくなります。 カルシウムは1日６００ミリグラム、できれば８００ミリグラム摂取したいものです。</p>
<p>※ビタミンDが多く含まれる食品→肝油、魚、卵黄、しいたけ、酵母、緑茶など。</p>
<hr />
<h4 class="pink">運動</h4>
<p>骨には荷重がかかっていることが必要です。適度な運動で骨が刺激されると、体内に入ったカルシウムが有効に使われ、骨量が増えることがわかっています。骨を強くするための運動は、重量挙げのような負荷の大きい運動ほど有効ですが、ふつうは散歩やゲートボールなどの趣味の範囲で楽しみながら続けることです。</p>
<p>30分程度の散歩を続けることによって、骨といっしょに身体を支えている筋肉も強くなり、身のこなしがよくなりますので、転倒による骨折の防止もできます。</p>
<hr />
<h4 class="pink">日光浴</h4>
<p>カルシウムの吸収に欠かせないビタミンＤは、人間の皮膚が日光の紫外線を浴びることでつくられます。ですから日光浴は骨粗鬆症の予防にとって大切です。夏なら木陰で30分、冬なら手や顔に１時間程度の日光浴で十分です。</p>
<p>外に出る習慣を作るとよいでしょう。ガラスは紫外線をあまり通さないため、窓越しの日光浴ではあまり効果はありません。</p>
<p class="p1" style="text-align: right">長崎県諫早市多良見町中里129-14</p>
<p class="p2" style="text-align: right">医療法人　夢昂会　<a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a></p>The post <a href="https://fujitashika.com/2008/08/15/%e9%aa%a8%e7%b2%97%e9%ac%86%e7%97%87%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab/">骨粗鬆症にならないため</a> first appeared on <a href="https://fujitashika.com">諫早ふじた歯科・矯正歯科</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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