2018年07月 『トウモロコシととうがんのスープ』

◆7月のかむかむレシピ

とうがんは薬膳料理にもよく使われる野菜で、体に熱がこもりやすい人や、東洋医学で水毒と呼ばれる体に水がたまりやすい体質の人に用いられています。
体が冷えやすい人は、体を温める生姜と一緒に調理するといいそうです。

2018年07月 『トウモロコシととうがんのスープ』

材料
とうもろこし(中) 1本
とうがん(小) 3分の1個
スライスした生姜 2枚
スペアリブ 2本分
あさり 50g
大さじ2
塩、胡椒 適量
適量

★作り方★

  • あさりは砂出しをしてからよく水洗いしておく。
  • 鍋に①と①が被るくらいの水、酒を入れて火にかけ、①の貝がひとつ開いたら火を止めてフタをして蒸らす。
  • とうがんは皮をむき、種部分をえぐりとり、食べやすいサイズにカットする。
  • トウモロコシは皮をむき、2センチ幅で輪切りにする。
  • ②の貝が全部開いたらあさりを殻ごと散りだし、鍋にスライスしたしょうが、あらかじめ食べやすいサイズにカットしたスペアリブ、③④を入れて、野菜が被るくらい水を加えて火にかける。
  • ③が煮えて透き通ってきたら、⑤のあさりを戻して入れて塩、胡椒で味を調えて出来上がり。