2013 ICOI 日本学術大会に参加しています

2013.7.21
こんにちは 長崎県諫早市の ふじた歯科 院長の藤田です

今東京にいます。2013年ICOI 日本学術大会というインプラント学会(7月19日~21日)に参加しているのです。昨年に引き続いての参加ですが、今年は会場を東京国際フォーラムに移しての開催です。参加人数も多く、しかも関連業者の出展ブースも広くかなり熱気を帯びていましたね。

20日はDr.Jon B. Suzuki の免疫学の話と、Dr. Thomas Han の審美性を要求される前歯部インプラント治療における適切なインプラント外科アプローチの選択プロトコルのお話でした。非常に参考になるお話でした。

重度歯周病の患者さんは、歯牙周囲の骨が高度に吸収していて場合が多く。抜歯後治癒を待ってインプラントを埋入しようと思っても思いのほか骨が無く審美的な問題を抱えてしまうことが多いです。予知性の高い審美的な結果を得るためにはどうしたらよいか?

そのために必要な外科的戦略の重要なステップについての話は非常に興味深かったですね。

私が行っている、抜歯即時インプラントも症例を選ぶと重要な戦略の一つということを再認識することが出来ました。

今日21日は、Dr. Alvaro Ordonesと Dr. Ady Palti の講演があり、楽しみです。