マウスピース矯正の装着のさぼり

【 矯正でマウスピースの装着をサボったらどうなる? 】

諫早市の歯医者  諫早ふじた歯科・矯正歯科では、歯並びの治療法の選択肢として、ワイヤー矯正とマウスピース矯正の両方をご案内することができます。それぞれ異なるメリットとデメリットがあり、一概にどちらが優れているとは語れません。とくに、利点や長所が多いマウスピース矯正は、年々人気が高まっているものの、マウスピースの装着をサボってしまう人にとっては無条件におすすめすることはできません。今回はそんなマウスピース型矯正装置の装着をサボったらどうなるのか、わかりやすくご説明します。

マウスピース矯正

 

1、治療計画が乱れます

2、マウスピースの再製作が必要になります

 

▼治療計画が乱れます

マウスピース矯正の装着をサボったら、当然ですが治療計画に乱れが生じます。本来であればマウスピースを1~2週間程度で交換しなければならないのですが、装着をサボるほどその期間は延びていきます。そうしたサボりが重なると、治療計画を立て直さなければならなくなることもあるため十分に注意しましょう。

 

▼マウスピースの再製作が必要になる

 

マウスピースの装着をサボって治療計画が乱れると、マウスピースの再製作が必要になります。諫早ふじた歯科・矯正歯科ではインビザラインをメインにしていますが、一般的にマウスピース型矯正装置は、治療のスタートからゴールまでのマウスピースを最初の段階で、すべて製作する点にご注意ください。つまり、マウスピースの装着時間をきちんと守っていれば、予定通りに治療を完了させることができるのです。マウスピースの装着をサボると、スケジュールが合わなくなったり、そもそも歯列に適合しなくなったりするなどして、マウスピースの再製作が必要となります。

 

▼まとめ

 

このように、マウスピース型矯正装置のマウスピースは、患者さまがご自身で装着を管理しなければなりません。マウスピースの装着をサボった場合は、上述したようなデメリット・トラブルが生じるため十分に注意しましょう。とはいえ、マウスピースの装着は習慣化されていくので、高頻度にサボってしまうような人は稀と思われます。

治療終了を目指して頑張りましょう。

諫早ふじた歯科・矯正歯科のマウスピース矯正についてはついてはこちら