2022/10/28

歯ブラシの選び方

こんにちは。諫早の多良見町にある諫早ふじた歯科・矯正歯科です。

 

今回は歯ブラシの選び方について説明したいと思います。

 

歯ブラシのかたさ

歯ブラシのかたさは、やわらかめ・ふつう・かための三種類あります。

諫早 ふじた歯科 歯ブラシ

 

やわらかめ

やわらかめの硬さの歯ブラシは歯ぐきが弱っている方や、歯肉炎の方などにおすすめです。

«メリット»

毛先がやわらかいため歯ぐきなどを傷つけにくく、隙間まで毛先が届きやすくなっています。

«デメリット»

あまり歯垢がとれないため丁寧に磨くようにしてください。

 

・ふつう

ふつうの硬さの歯ブラシは歯ぐきが健康の方におすすめです。

«メリット»

適度な硬さなので歯垢をよく取り除けます。

«デメリット»

特にありません。

 

かため

かための歯ブラシは磨く力が弱い方におすすめです。

«メリット»

汚れを落とす力が強く、力の弱い方や高齢者の方でもしっかりと歯を磨くことができます。

«デメリット»

力強く磨くと歯ぐきなどを傷つける恐れがあります。

 

 

歯ブラシの交換時期

歯ブラシの交換時期は約1か月と言われています。

また、毛先の開いた歯ブラシは歯垢を落とす効果がなくなるため毛先が開いた場合も交換しましょう。

歯ブラシを使い始めてから1か月過ぎても交換しなかった場合、歯ブラシの性能が低下して汚れが落ちにくくなります。

 

 

諫早ふじた歯科・矯正歯科では歯周病予防の歯ブラシや虫歯予防の歯ブラシを販売しています。

 

‹歯周病予防の歯ブラシ›

歯周病予防の歯ブラシの特徴は毛先が超極細になっており、歯周ポケットを効果的にブラッシングできます。

‹虫歯予防の歯ブラシ›

虫歯予防の歯ブラシの特徴は毛先がある程度しっかりしていて歯垢をしっかり除去できるようになっています。

 

 

自分にあった歯ブラシで歯を磨き、虫歯や歯周病を予防しましょう。

また、歯ブラシで磨くだけではなく、フロスや歯間ブラシも使ったりしてお口の中を毎日清潔に保ちましょう。

 

 

正しい歯の磨き方

歯の面や歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間にきちんと歯ブラシの毛先をあてるように磨きます。

あまり力を入れすぎないように軽い力で動かしてください。

歯ブラシを小刻みに動かすようなイメージで磨いてください。

歯磨きは食後約30分後に磨くのが好ましいです。

ただし、朝歯を磨くときは朝食の前に歯を磨きましょう。

朝起きてそのまま朝食を食べてしまうと口の中で増えた細菌を一緒に飲み込んでしまうことになるので朝食を食べる前に一度歯を磨いてから朝食を食べるようにしましょう。

諫早 ふじた歯科 歯ブラシ