日本人の美白と白い歯

資生堂ビュ‐ティーソリューションセンターによると、日本人女性の肌色が10年前に比べて白くなったそうで、「日焼けしない」「美白化粧品を使う」といった「美白志向」が強まり、年代別では30歳代が10年で顕著に白くなったそうです。1980年代バブルのころには小麦肌がはやり、90年代には顔を黒く焼いた「ガングロ」が女子高校生の間でブームになったことは記憶に新しいでしょう。

2000年意向は一変して美白意識が高まっているようです。

日本色彩学会第40回全国大会で発表された結果でも、 日焼け止めや、美白化粧品は百貨店やドラッグストアなどで年中売られ、日傘、手袋などの日よけアイテムも、若い女性に広まって、日焼けしない女性が増えて、日本人女性の肌色が全体的に白くなったと言えるようです。 また、同調査で20~59歳の86人に好きなファンデーション(メイクアップのベースとなる化粧料)の色を選ばせると、実際の肌色よりも白く見せたい色を選ぶ傾向があるようです。

美白ブームにのって、歯を白くしたいという方も増えてきているのではないでしょうか? 美白ブームの日本の中で、白い肌に合った自然な美しく輝いた白い歯にも注目が集まっています。

美白した肌と白く輝いた歯・・最高でしょうね~