矯正治療で痛いのはいつまで?

■矯正治療で痛いのはいつまで?

 

諫早ふじた歯科・矯正歯科です。矯正治療を始めて多くの人が不安に感じるのが「痛み」です。歯の移動に伴って痛いと感じるのはいつまで続くのか、心配になってしまうことでしょう。今回はそんな矯正治療の痛みの持続期間などについてわかりやすくご説明します。

 

▼装置を開始した直後が一番痛みます

 

矯正治療の痛みというのは、いつまでも持続するわけではありません。最も痛いと感じるのは、初めて矯正装置を装着した時です。この時はまだ矯正そのものに慣れておらず、しかも比較的強い矯正力が働くことから、痛みの強さに驚かれる方も少なくありません。けれども、その痛みは徐々に軽くなっていきます。

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▼装置を装着・調整して3~4日で痛みが和らぎます

 

1回の調整で動かせる歯の移動距離というのは、ある程度決まっています。そのため、調整によって加えられた矯正力は、3~4日もすれば消費されてしまのです。当然、歯の移動に伴う痛みも数日で和らぎます。それから次回の予約までは、強い痛みが生じることもありません。痛みに敏感な人は、もう少し長い期間、痛いと感じるかもしれません。

 

▼歯列が整ってくると痛みも軽くなる

 

歯列矯正は数年にわたる治療ですが、歯並びが整ってくると、必要となる矯正力も少なくなります。その結果、ワイヤー等を調整した直後であっても強い痛みが生じにくくなります。そういう意味でもやはり、矯正をスタートした直後が最も痛みに悩まされやすいといえるでしょう。

 

▼まとめ

 

このように、矯正治療の痛みは、強くなったり、弱くなったりするのを繰り返しながら、最後まで続きます。多くの人は数ヶ月でその痛みにも慣れ、日常生活も普段通りに送れるようになりますよ。痛みに敏感な方の場合は、矯正に伴う痛みを和らげる方法もいろいろありますので、不安な方はお気軽に当院までご相談ください。矯正治療の痛みについてさらに詳しくご説明します。

 

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