2024/05/03

噛む力どのくらい?

こんにちは 長崎県 諫早市 諫早ふじた歯科・矯正歯科です。

 

噛む力のことを専門用語で咬合圧といいます。

 

咬合圧とは

歯が噛み合う際にかかる圧力のことを指します。

この圧力は、食事を噛む際や口を閉じるときに生じるもので、正しい咬合圧は歯や顎の健康にとって非常に重要です。

思いっきり力を入れて噛むと70kg 食べ物を噛むときにかかる力は40〜60kgといわれています。

咬合圧が適切であることは、食事を摂取する際に重要な役割を果たします。

 

適切な咬合圧だと

・食べ物をしっかり噛み砕くことができ、消化吸収がスムーズに行わる

・食いしばりや歯ぎしりによる歯の摩耗や歯周病のリスクが低くなる

・顎関節症や顎関節の痛みなどの症状も予防することができる

咬合圧が不十分だと

・食べ物をうまくかみ砕けずに飲み込むことが難しくなり、栄養不足や消化器官の負担や、柔らかい物ばかり食べるようになるため、骨や筋肉が次第に痩せていく

 

咬合圧が適切であることは、歯や歯茎、顎関節などの口腔の健康を維持するためにも重要です。

適切な咬合圧が保たれていると、歯ぎしりや歯ぎしりによる歯の摩耗や歯周病のリスクが低くなります。

また、顎関節症や顎関節の痛みなどの症状も予防することができます。 口腔内の咬合圧が不均衡であると、歯並びの乱れや噛み合わせの不良、顎関節の負担増加などの問題が引き起こされる可能性があります。これらの問題は、口腔内だけでなく全身の健康にも影響を及ぼすことがあります。

 

 

咬合圧を適切に保つためには

定期的な歯科検診や口腔リハビリテーションを受けることが重要です。

諫早ふじた歯科では、口腔機能の維持・増進に力を入れています。 口腔機能低下症の検査では、咬合圧検査の機会を導入しています。

数値化することによって、患者様にあわせた適切なケアやアドバイスを受けることで、咬合圧のバランスを整えることができます。

口腔機能の低下や咬合圧の不均衡は、日常生活に支障をきたすだけでなく、全身の健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。

そのため、口腔の健康を維持するためには、咬合圧にも注意を払い、適切なケアを行うことが重要です。

健康な口腔を保つためには、定期的な歯科検診や適切なケアを行い、専門家のアドバイスを受けることが大切です。

 

当院では口腔機能管理をとおして患者様のサポートに力を入れています。

 

咬合圧検査方法

専用の咬合圧検査器を導入しており、口腔内にいれ2~3秒噛んでいただければ簡単に測定可能です。

また、そのほか口腔機能検査もおこなっています。

諫早 ふじた歯科 矯正歯科

 

諫早 ふじた歯科 メンテナンス 予防

 

口腔機能検査

①口腔衛生状態の評価

②口腔乾燥の評価

③咬合圧の評価

④舌・口唇運動の評価

⑤舌圧の評価

⑥嚥下機能の評価

 

6つの検査行っています。 気になる方はお気軽にご相談ください。