vol.71 第二種歯科感染管理者の検定試験を受けに行ってきました。

3月30日日曜日
歯科感染管理者第二種感染管理者の検定試験を受けにいってきました。
この認定試験はNPO法人日本・アジア航空保険支援機構JAOSによる検定試験でした。
講師は愛知厚生連海南病院医療安全管理部感染対策室責任者で看護師長の島崎豊先生でした。
長崎から出発し、ふじた歯科スタッフの江口・上町・藤末・上戸・土田の五名で参加してきました。
朝から午後まで感染症や感染対策について講習を受けた後、認定試験へと入りました。

ふじた歯科ではトップレベルの滅菌体制を目標としています。
今回感染予防について改めて学び、現在の新しい予防対策をしることができて勉強になりました。
日頃、器具の滅菌などの感染対策はコストもかかると共に手間と時間を沢山かけなければなりません。
それは、患者様から見える事のないバックヤードでの作業になります。
でも患者様から見えないからこそ、徹底していくことに意味があり、日々の診療の自信にもつながります。
見えない所でも頑張っていると患者様に信頼して頂けるよう、このようなセミナーや資格獲得に励み安心できるふじた歯科でありたいとおもいます。
私達が日々行っている滅菌や感染予防対策をあらためて大切なことだと再認識するとともに
これからも最新の予防体制でトップレベルを目指していきたいとおもいました。