2021年1月 『ハンバーグ』

◆12月のかむかむレシピ

こんにちは。長崎県 諫早市 多良見町 ふじた歯科です。
ふじた歯科では食育にも力を入れています。

1月はお子さんが大好きなレシピです。

★ハンバーグ★

★材料★

材料
合挽き肉
たまねぎ

パン粉
塩こしょう
サラダ油
ケチャップ
ウスターソース

★作り方★
①たまねぎをみじん切りにする。
②フライパンにサラダ油をひき、透き通るまでたまねぎを炒める。
③たまねぎが冷めたらボウルの中に合挽き肉とたまねぎ、卵とパン粉を入れて粘り気が出るまでよくこねる。
④できたタネを適量とり、てのひらに投げるようにして中の空気を抜き、形を整える。
⑤フライパンを熱し、温まったらタネを並べて中火で焼き色をつける。
⑥弱火にして蓋をし、蒸し焼きにする。
⑦ウスターソースとケチャップを1:1で混ぜる。
⑧火が通ったらお皿にうつし、ソースをかけてできあがり。

硫化アリルには血液の凝固を抑制する働きがあるため、動脈硬化予防や血栓予防に効果がありきます。
アリシンには殺菌作用と抗酸化作用があり、風邪の予防や食中毒の予防、抗ガン作用が期待できます。さらに血流を改善する効果があるため、血液をサラサラにして血栓ができるのを予防します。
カリウムには、塩分の摂り過ぎなどによって溜まった余分な水分を排出する作用があり、血圧を下げる効果やむくみを予防・改善する効果が期待できます。
ケルセチンは強い抗酸化作用を持っており、動脈硬化や糖尿病といった生活習慣病の予防、抗ガン作用、抗炎症作用、さらにはアンチエイジングにも効果が期待できるといわれています。
歯周病と糖尿病はとくに深い関連があるので、食事からも予防ができると良いですね。