歯並びが気になっているあなたへ 自信を持って、大きなお口を開けて笑いませんか?

こんにちは

長崎県諫早市の歯医者 諫早ふじた歯科・矯正歯科 正林です。

 

八重歯がブームだった?!

さて、少し前になりますが、「某アイドルの八重歯が可愛い!」と八重歯ブームが起こり、わざわざ歯医者さんにて“CR充填(コンポジットレジン充填:虫歯の治療の際などに使われる白いつめもの)”を真ん中から3番目の歯に行い、八重歯風に変える。といった若い女性が見られました。

 

八重歯はたしかにチャームポイントにもなり、そういった面では良い物ではあると思います。

ですが歯科的に見ると、八重歯等の叢生(歯並びが悪い事)は歯磨きがしづらく虫歯や歯周病のリスクが上がる、噛み合わせにズレが生じ、顎関節症の原因になる、過度な咬合力による歯周組織や歯槽骨の崩壊(歯茎が痩せたり歯を支える骨が溶けて行ってしまう)など・・・あまり喜ばしいものではありません。

 

そういった見た目の面だけではないリスク等が浸透してきたからなのか、もしくはモデルさんのように綺麗に並んだ歯並びにあこがれる方が増えたのか、歯科矯正治療を始められる方が増えてきました!

現在コロナ禍でマスク生活の為、“口元が見えない=歯科矯正治療を行っているとバレにくい”ということも後押しになっているのかもしれません。

 

矯正治療の現在

さて、そんなメリットの多い歯列矯正治療ですが、みなさんは歯列矯正治療と聞くと、どのようなものをイメージされますか?

一番に思いつくのは、歯一本一本に金属の装置が付いていて、ワイヤーを通してある状態なのではないでしょうか?

ブラケットと呼ばれる装置を使う従来からの歯列矯正治療ももちろん現在も主流ですが、昨今は見た目にほとんどわからない“インビザライン”という透明の着脱可能なマウスピース型の歯列矯正治療もあるのです。

(それぞれの矯正治療についての詳細はこちらを参考にされてください。)

 

わたくし正林は、数年前までブラケット装置での歯列矯正治療を行っていました!

長崎県 諫早市 諫早ふじた歯科・矯正歯科 矯正治療 術前術後

(↑わたしの実際の治療前後の写真です)

歯列矯正治療を始めようか悩んでいる方に、少しでも参考にしていただけるよう、わたしの経験談についてお話ししようかと思います。

私自身の矯正治療の経験談

矯正治療をしようと思ったきっかけは、私は歯並びが悪く口元にずっとコンプレックスを抱いていました。

いつか絶対に歯並びをきれいにしたい!と思っており、歯科衛生士として社会人になってから、歯列矯正治療をついに始めました。

わたしは叢生(歯並びの悪さ)が強く、歯をキレイに並べるスペースを作るためには上下左右4番目の歯と親不知の計8本の抜歯が必要でした。

(今思うと、8本の抜歯ってすごいですね・・・!)

まずは抜歯を行い、一番奥の歯に装置を付けるためのスペースを確保するために歯と歯の間にゴムを入れて少し待ちます。

(このゴムがずっと歯と歯の間を圧迫することで少し歯が動き、スペースが出来ます。これがまた痛い!一番最初にくる矯正治療での痛みはこれでした。)

スペースが出来たら、いざ!歯の一本一本にブラケットを装着し、ワイヤーを付けていきます。

長崎県 諫早市 諫早ふじた歯科・矯正歯科 矯正治療 ブラケット

ここからは月に一度、少しずつ動いた歯に合わせてワイヤーを調整していき、どんどんきれいに並べていきます!

この調整してから約1週間程度が基本的に歯が動くことによる痛みが生じます。

(わたしは始めのころは調整してからの1週間程度の期間はプリンなど噛まずに食べられるものが主食になっていました。)

ですが、痛みは歯が動いている証拠!初めのころはどんどん歯が動いてきれいになっていくので、嬉しいですし、痛みも耐えられました!

その他の痛みとしては、装置と唇や粘膜がこすれて傷になり、口内炎ができる事があったり、歯が動いてワイヤーに余剰分ができ、そこが飛び出して当たることで痛みがでるということがありました。

そういった時の対処法は、専用のワックスを事前に渡されるのでそれを当たる箇所に付けておくことで痛みが軽減されます。

 

矯正治療だと気づかれない?!インビザラインって?

痛みについての話しが多く、矯正治療、嫌だな・・・と思ってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方!見た目もほとんど矯正治療をしているとは分からない、痛みも少ない、マウスピース型の新しい矯正治療“インビザライン”も行っております!

長崎県 諫早市 諫早ふじた歯科・矯正歯科 矯正治療 マウスピース矯正 インビザライン

透明のマウスピースを使用して治療を行いますので、従来のブラケット治療でのデメリットであった見た目の悪さはほとんどありません

矯正治療時の痛みもブラケット治療に比べ、かなり軽減できます。

そしてもう一つの大きなメリットは、マウスピース型の為、取り外しができるということ!

従来の主流だったブラケット装置による歯列矯正治療は、治療期間中はずっと装置をつけたままでいないといけませんでした。その為歯磨きがしづらく、むし歯や歯茎が腫れる原因になりやすいといった点がデメリットでした。

ですが、取り外しができるインビザラインでは今まで通りの歯磨きができるので、清掃性がとても良いのです!

 

まずは無料で相談してみませんか?

さて、ここまで私の経験したブラケット装置による歯列矯正治療の経験談・新しいマウスピース型の歯列矯正治療“インビザライン”についてお話しました。矯正治療に興味があるという方はここまでしっかりと読んでいただいたのではないでしょうか。

ですが、いざ矯正治療を始めよう!と思っても、分からないことだらけ。

ネットで調べても、期間も費用も抜歯が必要だったり要らなかったり・・・自分はいったいどれに当てはまるのか?と思われた方も多くいらっしゃるかと思います。

そんな不安を持たれている方!諫早ふじた歯科・矯正歯科では歯科矯正治療のベテランの専門医があなたのお口の中を見させていただき、期間や費用、抜歯の有無についてやその他不安や疑問に思っている事までしっかりお答えさせていただく矯正相談を無料で行っております

通常、歯列矯正治療の専門医に相談する場合、自費での相談料がかかることが多いのですが、費用が掛かる・・・となると、まだ悩んでいる最中・・・という方にとっては中々足が向かないものですよね。

そんな始めの一歩の相談を諫早ふじた歯科・矯正歯科では無料で行っておりますので、気軽に自分はどの治療方法・期間・費用になるのか、不安に思っていることなど、納得してから治療を始めることができます。

歯列矯正治療が気になっていたが、どうしよう・・・と悩んでいた方、ぜひこの機会にまずは気軽に相談に来られてください!

 

私のように従来からのブラケット治療にて歯列矯正治療を行ったスタッフもたくさんいますし、見た目も目立ちづらく痛みも少ない新しいマウスピース型の矯正治療(インビザライン)を経験・治療中のスタッフもたくさんいますので、経験談についてももっと詳しくお話できます。

 

歯並び、口元の見た目で悩む方が自信を持って大きな口を開けて笑えることを諫早ふじた歯科・矯正歯科のスタッフ一同、精一杯お手伝いさせていただきます。

皆様のご来院、心よりお待ちしております。

 

長崎県諫早市 諫早ふじた歯科・矯正歯科

0957-43-2212